ガサガサかかとはこうやって直す!

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冬の乾燥したシーズンではかかとのガサガサが気になったりしますが、夏のシーズンはサンダルなどの軽装になりますのでますますキレイなかかとを目指したいところです。


キレイなお姉さんのパンプスから、白い縦線が入ったガサガサかかとが見えたら…。「残念だ…」って思いますよね。

でも軽石を使ってもなかなかキレイにならない頑固なガサガサも多く、困ってしまいます。

今回はかかとのガサガサを直す方法についてご紹介します。

ガサガサかかとは何故起きる?

かかとの乾燥が原因で「硬くなる」「カサつく」「割れる」「タコになる」といろいろな症状が起きます。

こうなるには、単に乾燥シーズンの問題だけではなく、日々過ごしている日常環境によるものが多いです。例えば…
裸足で歩いている

キツイ靴を履いている

・靴下が嫌い

加湿器は乾燥シーズンだけ

軽石で毎回ゴシゴシ洗う

などなど。

過去の経験から一番カサカサになりやすいのは「靴下を履かない」ということです。例えば空手や柔道のような靴下を履かずに稽古するシーンでは、激しい運動の中で裸足の足と床の設置部分をどんどん摩擦する運動が起きます。これが凄くガサガサになります。

それどころか、糸きりはさみで表面をちょんちょん切ったようなギザギザしたような状態になることもあります。結構簡単になってしまうのですが直すのには時間がかかったりするのでとても厄介。

そうでなくとも、裸足で家の中を歩き回ることは雑菌を広げたり拾ったりと「衛生面」でも問題があるのでおすすめしません。また、床と足の接地面から皮脂が吸い取られることでさらに乾燥が進みます。

もし、「裸足が好き」「靴下履かない」という場合であればこれから毎日靴下を履いて生活するだけで乾燥したガサガサかかとが改善されていくでしょう。

とにかく保湿です

加湿器は乾燥シーズンだけしか使わない、気になったとき短時間しか使わないという場合には、日常的に加湿器を付ける習慣を試してみてください。

ずっと加湿器をつけるというのは寝ている間もつけるということです。個人差があるものの、朝目覚めた時の肌の質感がぜんぜん違いますし、私などは顔色の違いすら感じます。

これが顔だけでなく体にも効果があることは言うまでもありません。お風呂上りにクリームをかかとに塗り込み、加湿器を付けて寝る…想像するだけで効き目があるのが分かると思います。でも1度や2度じゃ駄目です。続けてみることで効果を実感できます。

そんな事するより軽石でこすったほうが簡単なのでは?と思う方もいると思いますが、これは逆効果になる時があるので私はお勧めしません。

軽石でこすってもキレイ何ならないのは何故?

日本人は昔から風呂場に軽石がある…。ひじ・ひざ・かかと(たまにお尻)などコシコシこすって角質が溜まらないようにするためです。

しかし、これが逆効果になる場合があります。それは…
・念入りにゴシゴシ使う

・気になったところを気になった時だけ念入りに使う

というやり方。軽石でこすられた肌は摩擦と皮膚のダメージによりその部分を修復しようとします。その過程で皮膚が固くなってしまうのです。必要な皮脂もこそげ取られてしまうのです。

よく傷口が治る時ってかさぶたになりますよね。傷口を固めますよね。そういうイメージです。

柔らかくしたいのに逆効果になるなんて非常に残念。そうならない様にするにはどうすればいいか、それはやはり「保湿」です。

まず、軽石を使う時は「やさしく静かに円を書くように」使ってください。一点ばかりに力が入らないようにして、「足りないかな」と思うくらいでやめておきます。

次、お風呂上りの体がまだ湿度を持っている状態(できれば10分以内)に軽石をしたところにたっぷり目にクリームを塗ります。これがかかとなどであれば歩く度にクリームが落ちてしまうので塗ったすぐ後に靴下を履く必要があります。

このように、軽石を行った後の「保湿」を行うことでまったく効き目が変わりますのでどうぞお試しください。また、軽石は毎回使うと頻度が高く肌に負担が強いので3回に1回くらいにするとか、1週間に1回くらいなど、少し少なく感じる頻度で行うほうが良いでしょう。

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おすすめは軽石よりも「韓国アカスリ」

わたしからのおススメアイテムは「韓国アカスリ」です。理由ですが、やっていることは基本的に軽石と同じなのです。が、大きく違うのは「目の細かさ(粗さ)」です。

手袋上の韓国アカスリでかかとを包み込むようにしてこすります。すると、こする面積が軽石と比べてかなり広範囲だということが分かります。軽石の場合は固いので肌に対して垂直に当たっている部分だけの範囲となる一方、アカスリの場合は布状なのでくるんだ部分全部の面積がこする対象になります。

さらに目が細かいので肌の表面が整いやすく、力もさほど入れずにすべすべになります。
そしてお風呂上りには同じように保湿クリームを塗ります。このクリームは高級であろうが無かろうがそれほど気にしなくてOK。

気にするのは肌が湿度のあるうちにクリームを塗ること
できるだけ小まめにクリームを塗って保湿されている時間を保つことです。

また、「足用」にこだわる必要もありません。
顔に使う「フェイスマスク」などもかなり保湿効果が高いので、ガサガサかかとに試してみてください。この場合、とれないようにラップで固定して10分くらい待ちます。その後はクリームを塗って靴下を履けばOK。

すぐにでも効果はわかりますが、翌朝は「つるっとした」感触を得られると思います♪

いかがでしたか。
顔やスタイルのお手入れはしていても、足のかかとがキレイじゃないとそれだけでマイナスポイントも大きいので是非つるつるかかとを目指してください。

そういえば、昔誰かが「いい女は足もキレイ」と言っていたのを思い出しました。

それでは今日はこの辺で!

 

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