肌断食って何ですか?そのやり方と効果がすぐわかる。

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肌を白くする?肌断食とは。

乾燥肌やオイリー肌などのトラブルに対して、一保湿やその他の肌対策は一般的。保湿成分たっぷりの乳液とか、テカリ防止の化粧水とか、あなたも何かしらの肌対策をしていると思います。

 

しかしその対策自体が、皮膚本来が持つコントロール機能をしっかりと働かせない状況にしているかもしれません。というのも、人間の持つな機能の一つとして、「正常な状態に戻す」という「自己治癒」というモノがあります。

 

ところがです。肌が乾燥したらすぐに「保湿たっぷりの化粧品」だとか「テカリが気になる!」と言って、「テカリ防止」の下地やファンデーションを使う。こんな風に外側からの対策を毎回いつもとっていると、肌は「あ、そう?じゃ、こっちやることないんですね!はーい、お任せしまぁ~す」ということで、肌本来の仕事を怠けてしまうようになるのです。

 

「毎日のスキンケアを欠かしません!」というのは大変良いことなのですが、このように肌が怠けてしまう方向に導いているかもしれないこれを正しく軌道修正しようじゃないか…!というのが今回のテーマ、「肌断食」です。要するに「何もしない」のです。

 

「え~~、そんなことしたら1日でカサカサになっちゃうよ!!」「半日でテカテカになっちゃうよ~!!」という心配不安はあると思いますが、そこを敢えて親心(?)で放置。そして、肌にもう一度働くことを思い出させるのがこの肌断食の狙いなのです。

 

肌断食のやり方

肌の3大トラブルは「乾燥」「脂性」「ニキビ」。これらは体質や食生活、生活習慣から季節によるもの、或いはストレスなど原因は無数にあります。

 

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突発的に起きる肌トラブルについては何かしら心当たりがあったり、思いつく原因があるのでそれを控えることで症状を抑える事が出来ることが多いです。

 

ところが、「お肌の怠けによる自己治癒力低下」によってうまく働いていない場合は、肌断食が有効な効果作用するかもしれません。さっそくそのやり方をご紹介します。

(1)使う石鹸は「無添加純石けん」を優しく泡だてて、泡でお顔を洗います。こすったりしないでください。
※ただし、敏感肌の方は「豆乳成分で出来た【どろあわわ】」などの洗浄成分を抑え、肌に負担が掛かりにくい製法の石鹸から初めて、徐々にシフトいくといいでしょう。

 

(2)洗顔後の水分は、タオルをやさしくポンポンと押しあてるように。こすってはいけません。

 

(3)肌がヒリヒリすると感じる部分のみ、少量のワセリンでその箇所を保護します。

 

と、たったこれだけです。やり方は至ってシンプルですが、

メイクはどうするの?

日焼け対策はどうするの?

と、いった疑問が出ると思います。基本的に肌断食の間はスキンケアは洗顔のみです。これを実行するには、いきなり長いスパンで始めるのは難しいかもしれません。

 

方法として、メイクはオーガニック素材の化粧品を最低必要な量の使用、ナチュラルに仕上げます。日焼け対策については、肌断食の期間は「日傘」「長袖」などでカバーします。日焼け止めクリームなど使う場合は、肌断食の効果は得られないと思った方がいいです。

 

日焼け止めクリームは基本的に肌にかける負担が大きい製品が多いです。ノンケミカルのものを使うという方法もありますが、やはり肌断食を行っている最中は避けます。

 

green-juice-769129_640また、肌断食は内側からの対策をすることも大切です。「砂糖」を控え、「お菓子、ジュース」などの類は出来るだけ控えめにする代わりに「水分をよく摂る」「ナッツなど自然なモノを食べる」というように意識して生活します。

 

肌断食の効果は?

肌断食の方法は至ってシンプルでした。「無添加純石けん」の洗顔と「ワセリン」の部分対処のみ。これを数日続けることで、どのような恩恵が受けられるのでしょうか?

その効果は個人差があるものの、以下のような効果が期待できます。
自然な潤い
肌に透明感が出る
肌の色が明るくなる
ニキビができない、出来にくくなる
乾燥肌の改善
敏感肌の改善
テカリが気にならなくなる

lips-468915_640成功すれば、今まで悩まされた肌トラブルから解放され、ノースキンケアでの生活が出来るかも。ただし、シンプルになるのはスキンケアだけではありません。メイクも同様にシンプルに…。ファンデーションやリキッドの類は使わない生活になるでしょう。

 

逆に言うと、メイクが好きな人に「肌断食」という方法は不向きだと言えます。

化粧品は、毎日つけては落とすの繰り返し。この作業がどれだけあなたの肌に無理をさせているか想像してください。さらに、そのあとには「何も無かったことにするため」の保湿ケア。これでは肌がかわいそう。

 

まずは3日間、1週間と短期間でトライする。夕方から翌朝にかけてまでやってみる。週末だけやってみる。など、あなたのライフスタイルに上手に組み込んで少しでもお肌を休ませる時間を長く作ることから始めてみませんか!

 

潤いのある、肌本来の力をもつあなたの本当のお肌。
楽しみです。

 

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