父の日はいつ?頑張るお父さんに何あげる?

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母の日に比べやや盛り上がりに欠ける?「父の日」。普段頑張っているお父さんになにか感謝の気持ちを表すことができたらいいですね。でも父の日っていつだっけ??母の日も忘れがちなのに、父の日なんてぜんぜん覚えていない!というあなたに、父の日情報をお知らせします。

父の日はいつ?

父の日は6月の第3日曜日です。もともとはアメリカからはじまり、男女平等を推進するお国柄か、「母の日」があるなら「父の日」も必要でしょ!!ということで出来たらしいです。


1916年には全米で「父の日」が認知されました。
また、1972年にはアメリカで正式な祝日として制定
日本に「父の日」がわたって来たのは1950年ころだとされています。

なぜお父さんの存在は薄いのか

各家庭によっても状況はいろいろですが、子ども目線でみたとき、母さんとくらべてお父さんとのコミュニケーションは圧倒的に低いのではないでしょうか。

それはお父さんが悪い訳ではなく、朝から夕方または夜まで外で働くお父さんが必然的に家にいる時間が少ないので仕方のないことです。

でもこどもは小さいころから続く環境の中で育って行きます。その記憶の写真1枚1枚にはやはりお母さんの方が多く映っているんですよね。

そして、母親は身の回りの世話をせっせとしてくれるだけでなく、いつもそばで見守って心配してくれて応援してくれる存在でもあったりします。

そんな状況によって「お父さん」の存在がやや薄くなる場合もあるのですが、お父さんだって外で大変な思いをして働いています。

厳しい男社会は能力社会、力社会、いじわる社会だったりすることも。「働いて稼いで帰ってくる」ってとっても大変なんです。

でもかわいい子供たちであったり、奥さんの笑顔のために頑張るんです。
そのために家族との触れ合い時間が少なくなるという、相反した日常のもとで頑張ってい~る~の~だ~!

そんな頑張るお父さんに、とっておきの感謝をギフトしましょう!

お父さんが喜ぶものとは…

お父さんにプレゼントして喜ばれるものってなんでしょう?「靴下」「ネクタイ」「ベルト」「時計」。デパートや百貨店に行くと、見せ方は違えど、毎年似たような商品がお父さんギフトとして並びます。

でも売れます。どうしてでしょう。
つまりプレゼントの種類は関係ないんですよね。といってしまうと極論になってしまいますが、そうなんです。

子どもから「思いがけず渡されたプレゼント」「何気なくもらったカード」「そのときに一緒にもらう笑顔」が何より嬉しいのです。

お父さんの存在、そのものを称える行動こそが何よりのギフトであり喜ばれるものだと思います。

「人気の高いギフト」か「オリジナリティ」か

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お父さんの日のギフトランキングとかいろいろありますが、あなたは人気商品から選ぶ派?それとも我が家だけでしか知らないネタなどからのオリジナルギフトを考える方ですか?


人気の高い商品は「名刺入れ」「ポロシャツ」「香水」「枕」「ネクタイ」「スイーツ」「甚平」です。忙しいお父さんに代わって、あなたがゆっくりと良い物をチョイスしてあげると新鮮なプレゼントになりそうですね!

オリジナリティを狙う場合はどんなものがいいでしょう?「名入れ」などもいいですがちょっとありふれた感じがしませんか?やはりオリジナルと言えば「手作り」ではないでしょうか。手作りで作れそうなものは「クッキー、ケーキ」などのスイーツ、お父さんを書いた絵、手作りコースター、手作りストーンブレスレットなどいかがでしょうか。

「世界に一つしかない、手作りのもの」…大切にしてくれそうですね♪

あなたのご家庭の「お父さん」はどんな存在ですか?

共働きが普通な家庭が増え、お母さんも外で働き忙しくなる傾向が強まり「イクメン」という言葉の浸透もかなり進んだのではないでしょうか。

お母さんよりお父さんの方が家事も育児もしてくれる!という家庭も今後は増えそうですね。

 

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