梅酒の作り方♪人気のブランデーで芳醇梅酒の完成!

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とっても良い香りがします♪

とっても良い香りがします♪

この季節になると梅がとっても良い香り♪

自転車で越生の方に良く行くので余計に梅の成長が目につきます。6月12日の日曜は越生・梅フェア―なども催され、梅コロッケや梅ジュースを堪能して参りました。

我が家でも梅の香りを楽しみたい…。という訳で、昨年から梅酒作成を始めました!昨年はリカーの梅酒とウイスキーの梅酒を1リットルの瓶で2つ作り、どちらも大成功。

それぞれのお味はというと…

●リカーの梅酒~若くフレッシュな香りと、切れ味の良い酸味

●ウイスキーの梅酒~芳醇な香りとコク。トロリ感がリカーより若干強い。梅がしわしわになるという特徴が!

という感じでした。

そこで本年は梅を2kg用意して作成。というか、あまり考えずに2kg入りの袋を買ってきてから適量の瓶のサイズを調べたところ、4リットルの瓶を2つ買うことに(笑)

昨年の1リットルと比較すると、思いっきり拡張バージョンで作成することになりました。


まあ、サイズのことはいいとして…今回は「梅酒(今年はブランデー)の作り方」について書きました。
これから梅酒を作る人もそうでない人も、ぜひ読んで行って下さいね♪

梅の色によって適する料理が変わります

梅の季節にスーパーや、八百屋、直売所などで売られる梅を見かけるシーンが増えると思いますが、梅の色の違いに気づいたことはありますか?
(1)緑色の青い梅

(2)黄緑色の梅に赤色が入った梅

(3)ほとんどが黄色の梅に赤色が入った梅

これは梅の完熟度によって変わる色の違いで、数字の順に熟しています。

この色の違いによって、何を作るのが適切か変わります。
例えば…
●梅酒や梅ジュースを作りたい~どれでもOK!

●梅ジャムを作りたい~(2)~(3)または(3)のように、熟度が進んだ梅がオススメ!

●梅を作りたい~青梅を除く(2)以上の熟度。黄緑くらいなら少し固めの漬け上がりとなり、逆に黄色や赤みがかった梅ではやわらかい漬け上がりになります。

梅の色によってこのようにオススメの目安が変わりますので少し覚えておくとよいでしょう。梅酒ならいつの梅でもOKです♪

梅酒を作る時の瓶のサイズと材料の割合について

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私のように、梅を買ってきてから瓶のサイズにビックリすることが無いよう、先に材料と瓶の割合を知っておくとよいでしょう(笑)

(1)梅2kg + リカー3.6リットル + 氷砂糖1kg =瓶8リットル(10号サイズ)

(2)梅1.25kg + リカー2.3リットル + 氷砂糖600g =瓶5リットル(7号サイズ)

(3)梅1.2kg + リカー2リットル + 氷砂糖550g =瓶4リットル(5号サイズ)

という具合です。氷砂糖とリカーの量は目安ですのでお好みで替えても無問題です。ひとまず、瓶のサイズを知るということで割合の目安としてご利用ください。

梅酒を作ってみよう!(超簡単)

用意するもの

※今回わたしが作った梅酒の材料をもとにしています

・瓶4リットル(2つ)
・梅2kg(1kgずつ2種作ります)
・リカー 1.8リットル
・ブランデー 1.8リットル(果実酒用が売っています)
・氷砂糖 1.2kg(600gずつ使います)

※少量で作る場合は上記の分量で比率を変えなければ同じものが作れます~。梅1個とかはダメですよ!


作り方

(1)まず梅の実をきれいにしましょう。梅のくぼみである「へそ」のようなところに、黒い(あるいはこげ茶)のようなものがあると思います。それをつまようじで全部綺麗に取り除いてあげてください。
※これをすることで、梅エキスがリキュールに出やすくなります。

(2)梅を水洗いします。ゴシゴシ洗う必要はありませんが、これから長時間リキュールの中で美味しくなってもらうためにも、ここは愛情をこめてキレイにしてあげましょう。

(3)キレイさっぱりした梅は、水気を拭き取ります。出来ればタオルなどは使わずに天日干しが良いです。1~2時間もあれば乾きます

(4)ここまで出来たら、瓶に梅と氷砂糖を交互に敷きます。



(5)リカー、ブランデーをそれぞれの瓶にどぼどぼと降り注いでください。
※あまり勢いが良いと跳ねますので注意。



これで完成です。1週間に1~2回、瓶をゆすってください。このとき、「美味しくなあれ♪」というか言わないかはお任せします。こうすることで、氷砂糖が良く溶け、全体が馴染みます。

漬けて、3ヶ月程してから飲むことが出来ます。半年くらい経ってからの方が本格的な味になります。少しずつ味の違いを楽しむのは、その度に香りの違いに気がついたり、味わいの変化に驚いたり…、本当に素敵なことです。

とっても簡単な梅酒なので、ご家族の健康のために、美容のために、明日の活力のために作ってみてくださいね。


お読み頂きありがとうございました。

 

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