黒ゴマの効能は?●●しないと栄養が取れないって本当!?

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あなたはゴマが好きですかー!わたしは大好き。よく食べています。


一番好きなのはご飯の上に黒ゴマと塩をパラパラッとかけるやり方です。(ゴマ塩じゃん…ってつっこみがきそうですね、汗)
敢えてゴマ塩の完成品を買うのではなく、自分の加減で黒ゴマを多めに振り、塩はほんの少しだけ使います。

ご飯を噛む度に、黒ゴマのプチプチが美味しく、良く噛むので満腹感を得られる効果も高いです。チョーオススメ。

が!今回は衝撃の事実を知ってしまったのでお知らせを兼ねて記事にしました。
栄養たっぷりのゴマですが、あることをしないとせっかくの栄養素が体に吸収されないというのです。

家族の健康を考えるゴマ好きの主婦なら是非知っておいた方がいいですよ~。

では、どうぞ。

ゴマの栄養について

ゴマがとっても栄養豊富なことはよく知られていますが、じっさいどのような栄養がふくまれているのでしょうか。
まずはゴマの栄養について知っておきませんか?

調べてみましたらこんなに沢山ありました!

ゴマリグナン

肝脂肪の分解を促進!燃焼系に!さらに肝機能のUPも!
コレステロール値を抑える
血圧低下の作用
抗アレルギー作用も!

ビタミンB2・E

免疫力のアップに必須のビタミンB2・E。これはともに皮膚の新陳代謝を高め、美肌を作ります。
さらにEはメラニン色素を分解する働きもあるので、美白を求めるあなたにもチョーおススメです。

アントシアニン

アントシアニンというのは色素の一つです。ゴマの場合、黒ゴマに含まれる色素となります。
よく知られるポリフェノール(抗酸化作用)が含まれます。
また「活性酸素」を除去して血管病やガン予防、視力改善効果まで!

リノール酸

血中のコレステロールを防ぐ、血管病の予防が期待できる
ここで注意したいのは、リノール酸は酸化しやすいため、フレッシュなものを摂取したいところ。
たとえばすりゴマのようにすぐに食べれる状態のものは特に酸化しやすいため、早めに食べきること。
でも、過剰摂取は厳禁。逆に動脈硬化を引き起こしたり、生活習慣病の原因になることもあるとか。なんでも適量が大事ですね!

オレイン酸

胃酸の分泌を正常にするはたらき。腸の働きを高める作用。
血中のコレステロールを防ぐ、動脈硬化の予防など。

ほかに、ゴマには疲労回復の効果もあります。
毎日少しずつ、生活にゴマを取り入れて継続したら、健康が持続される!って実感できそうですね!

健康に良いのはわかっているけど「毎日食べるのは大変…」
そんなあなたには超有名サプリ【小林製薬】のセサミンGOLDをおすすめします。

みんなで手軽に摂取できてうれしいサプリです。


ゴマはすりつぶさないと栄養が取れない

ゴマの食べ方を特に気にしていない人も多いかもしれませんが、ゴマの栄養を頂くには重要なポイントになります。
まず、わたしの今までの食べ方は炒り黒ゴマや炒り白ゴマの市販品を購入してそのまま食べていましたが、これはいまひとつだったようです。

ゴマの栄養を吸収するには「すりゴマにすること」が必要だということなのです。

プチプチ食感が好き派としては、「え~っ」という残念な内容ですが本当です。
かといってすりゴマにしないと全く栄養が取れない訳ではありません。自分口でもかむ訳ですし、「炒ってある」ゴマで有れば生のゴマと違い栄養にはなります。

ゴマは殻が固いため、炒っていない生のゴマを食すことは消化できずにそのまま排出されるだけでなく、腸壁に付着したりするらしく、おすすめ出来ません。やめましょう。

効果的なゴマの食べ方

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ではどうすればゴマの栄養を効果的に頂けるのでしょうか。
全部すってすりゴマにしてしまうのが一番簡単ですが、すりゴマと炒りゴマでは風味が全く違います。


そこで、風味を保ちつつも栄養も頂く方法として「半ずり」「七分ずり」という方法がおススメです。
どうするかというと、(想像つくと思いますが)使うゴマの半分の量をする、或いは3割ほどは残す粗すりにするのです。

こうすることで、プチプチ食感も残したまま栄養も効果的に吸収することが出来ます。
あ、大切なポイントですが、ゴマは必ず「炒ったもの」をしようすること。

炒りゴマが市販されていますが、こだわり派で有ればご自分で使用する分だけ「炒ったあと、半ずり」とすると、格別のごまを味わうことができますね!

ゴマの効能はこんな病気に効果的

ゴマは

・ガン

・肝臓病予防

・強壮

・不老長寿


に良いとされています。昔から「医者いらずのゴマ」と言われるほど、栄養が豊富でたくさんの効能が見込まれました。

ゴマの成分の半分はリノール酸やオレイン酸です。これは脂質になりますので高カロリーですが「動脈硬化を防ぐ」働きを持っています。
高カロリーの食物でも、内容によってその働きは大きく変わります。

「油だから、脂質だから悪い」「カロリーが高いから悪い」ということにはならないので安心して食べてください。(適量で)

例えば、ゴマにはミネラルがたっぷり。造血作用の鉄分や銅、強壮作用の亜鉛、骨を丈夫にするカルシウムなど本当にパワーのつく食物だな~と実感できます。

いかがでしたでしょうか。
ゴマの効果的な食べ方を知ることによって、これからのゴマの栄養の摂取量が変わるかもしれませんね!

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