マルちゃん「はもだし塩ラーメン(梅風味)」を食べたトータルな感想

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塩系のスープや、浜っぽいお出汁の効いたスープのラーメンが大好きな私の心にアピールしてきた今回のラーメンはこれ。

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マルちゃんの「はもだし塩ラーメン(梅風味)」というもの。

前回の凄麺はまさに凄く旨い麺&プースーということで、私の心を完全に満たしてくれました(一部を除いては…)

さて、今回の「はもだし塩ラーメン(梅風味)」の味は!?
ということで、食べた感想を完全なる主観でご紹介いたします。

はもだし塩ラーメンってなんなの?

すぐに分かる人と分からない人がいるんじゃないかなぁ~と思えるこの商品名の「はも」ですが、これは海の魚の「はも」です。

懐石料理などの和食メニューに良く姿を現しますが、小骨が非常に多いため下準備には熟練した技術が必要なことから比較的高級料理のジャンルで登場してきます。

市場に行くと「はも」がどど~んと巨大な状態で売られていることがあります。しかも安価で。はもは「焼いてよし、煮てよし、ゆでて良し!」と、幅広い調理法で美味しくいただけるので是非ご家庭でもチャレンジしてほしいお魚です。

が、先述したとおり「小骨が半端ない」ので骨の下準備が出来ているものかどうかを確認した上で購入した方が失敗がないと思われます。

はもは脂が乗っており、だしも非常によく出るためお吸い物でさっぱり頂いても「良いコクと磯の香り」が楽しめます。

今回のマルちゃん「はもだし塩ラーメン(梅風味)」はこの「はも」のだしを使っているということです。これは超期待!!です。

夏限定+梅風味にも期待・・

先日は梅酒の作り方を記事にしましたが、「梅がおいしい季節」に「梅押し」してくるとは、かなりニクい演出…。

梅の産地までは書いてありませんでしたが、「魚介系+塩+酸味」とくるとわたしのテンションはかなり上がります。

そして消費者の心をくすぐる「限定」のことば…。人は”限定”という限られた期間でしか手に入らないものに希少価値を覚える本能があるそうです。

これはもう、マルちゃんが自信作に対する熱い思いを消費者心理に訴えかけていると言っても過言ではないのでは!?

そろそろ、この辺で実食!!

湯をそそぎ、待つこと3分間。
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めくったふたの後には広がるお出汁の匂い…。
ではなく、油揚げ麺のニオイ…。

最近ではノンフライめんが主流かと思い、特に確認もせずに購入したので気が付かなかったのですが、懐かしい油揚げ麺で構成されていました。

うん、まあでもこれは目をつむろう。
と言うことでスープを飲んだ。

すると、塩ラーメンとも言い難い微妙な風味の塩スープ(?)味
麺をすすると、油揚げ麺特有の「スナック菓子っぽい風味」と「もそもそ感」がお口に広がった訳で…。

食べている途中で気が付いたんだけど、梅の味はどこ???
梅の味がぜんぜんしないよ、ママ!!

ああああ!!!
はもの味もしないよ!


スープが微妙過ぎることにびっくりして忘れていたけど、結局「はもも梅もどちらの味もしない…」という結果に。

えええええ…。残念すぎるマルちゃん。

そういえば結構前だけど「マルちゃん正麺、芳醇こく醤油」といのを食べた時も、パッケージからの期待感がすごすぎて、実際に食べた時の感動が薄かったことを思い出してしまった。

マルちゃん「はもだし塩ラーメン(梅風味)」を食べたトータルな感想

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パッケージ・タイトルからの期待度 95%

ひと口目のインパクト 10%

美味しさ 30%

リピートするか 0%


おおお、なんて残念な結果になってしまったのだ。でもこれは完全にタイトル負けした商品だと思った(主観です)。これならサッポロラーメン(即席袋ラーメン)の方が200%うまいと思った(主観です)。

と言う訳で、しばらくマルちゃんのラーメンは購入しないことにしまーす。
最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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