アソコが痒い!デリケートゾーンのお手入れ。

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アソコの痒みはいやですね。(って当たり前ですが…)
女子は毎月くる生理でのナプキンからのかぶれや、洗い過ぎ、ムレなどから痒みを感じます。
男子もやはり多いのは「ムレ」。そのため通気性の悪いブリーフをきらう人も多いです。


「痒いのは汚れているからだ!」と思いこみゴシゴシあらったりしていませんでしたか?それをやってしまうと事態が悪化して、さらに症状が悪くなることも。こわいですね~。


また、肌が弱い人は特にデリケートゾーンの痒みやかぶれで悩んでいるものです。
でもなかなか日常の会話には上がって来にくい話題ですよね。


今日はそんなデリケートゾーンについて触れてみます。
どうぞ。

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どうしてアソコは痒くなるの?

デリケートゾーンの痒の原因はひとつではなく、いろいろと考えられます。

「衛生面」と、「皮膚のこすれ」「ムレによるかぶれ」

この3つについては、清潔を保つことが大事。「昨日のパンツのままでいーや!」と、3日位たったりしていませんか??してませんよね(笑)


汚れ方は、その日のコンディションによっても変わって来るので、ともかく下着は毎日変えること。洗う時は優しく洗ってください。石鹸のつけすぎは、必要な菌まで取り過ぎになる場合が多いのでほどほどにしてください。

カンジダ性膣炎、カンジダ症

この原因の見分け方としては「白いカス」が出たり、「チーズ臭」のような臭いがすることです。体力の低下や、コンディションが悪い時などの免疫力低下によってなりやすい症状です。


睡眠、栄養をしっかりとって休息することと、通気性の良い状態を保つことで改善します。「下着を小まめに変える」「パンティライナーを小まめに変える」などしてください。長く治らないときはお医者さんへ!

性行為感染症

性病ではトリコモナスやヘルペス、クラミジアなどが有名です。「激しい痛み」「激しい痒み」「つねにむずがゆい」「排尿の痛み」「水ぶくれ」などの症状を感じたら迷わず医者にGOです。


後から後悔開しない為にも、少しでも心配だったら「大丈夫かな?」と自己判断せずに病院にいってくださいね!

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痒みの原因を無くすには?

痒みの原因には、体調の良しあし(免疫力)や、普段の洗い方、普段の生活の仕方などの諸所の要素が絡み合っているので、一概には言えないのが本当のところです。


但し、これをやっているとデリケートゾーンには大きな負担がかかるという要因はありますので紹介しますね。

強くゴシゴシと洗う

石鹸を直に付けて洗ったり、ゴシゴシ洗ったり…。それをやってしまうと無くなるものが二つあります。ひとつは「必要な脂分」これが足りないことでカサカサの乾燥状態を作ってしまうことになり、痒くなります。


二つ目は「必要な菌」です。菌はなんでも悪い雑菌だけとは限らず、女性は特に膣の中に必要な菌が存在します。これを膣の中まで洗いすぎたりすると、衛生的どころか悪い雑菌と戦ってくれる菌がいなくなってしまうので状況が悪化します。


石鹸だけでなく、ボディソープも刺激が強いので本当にわずかだけ使用すればOKです。

普段のお手入れ方法

下着は小まめに変えているし、衛生上の問題もない。栄養もとっているし睡眠だってばっちり!…なのに、アソコがすぐに痒くなったりこすれていたくなったり、デリケート過ぎる!!と、困っているひとは「デリケートゾーン専用ソープ」を使ってみてください。


「デリケートゾーン専用ソープ」はアソコのために作られた刺激の少ないソープです。普通の石鹸よりやや高めの値段設定ですが、少しずつしか使わないので一度買えばかなり持ちます。


実店舗では買いにくい場合は
通販がおすすめ
夏のデリケートな臭い対策!『アクアデオ』


香りも良い物が多いし、専用石鹸でなら普通の石鹸よりもきちんと洗っても痒みの原因になりにくいのでとっても安心です。


いかがでしたか?ゴシゴシあらったりしていませんでしたか?くれぐれも「洗いすぎないこと」「擦れ」「ムレ」などの肌にストレスをかけないことも大事です。デリケートな部分は、他の所より優しく♪してあげましょう。

 

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