「基礎体温が低い」を改善するアイデアいろいろ

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わたしは3~4年前まで低体温で苦しんでいました。そのころ34度台が普通だったのです。でもいろいろと試行錯誤して自分なりに実践した結果、いまでは36度台になりました。あいかわらず冷え症はありますが、昔よりぜんぜんいいです。

 

体調が本当に良くなるし、血行が良くなったせいか、肌の色も以前より明るくなったと思っています。今回は「基礎体温が低いを改善!」ということで、いろいろと書きました。低体温で辛いあなたの一助になれば幸いです。

 

低体温で苦しむあなたにチェックしてもらいたい項目

・朝食は食べないことが多い
・湯船に入らずシャワーで済ますことが多い
酒好き
・週に2~3回、1度に30分以上の運動をしていない
・就寝が0時を過ぎてから
・朝起きる時間が出かける前ギリギリ
肉を食べない(またはかなり少なめ)
炭水化物を食べない(またはかなり少なめ)
・靴下を履かずにいることが割とある
冷たい飲み物をよく飲む
生野菜を多めに食べる

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いかがですか?いくつ当てはまったという数ではなく、これは低体温の人に多い傾向のあるスタイルです。当てはまる項目は改善するように頑張ってください。

 

肉と炭水化物を食べてください

ダイエットや、太ることを気にして炭水化物を取らない方が非常に増えています。レストランでも、男性の方がライスを「Sサイズ」にしたり、はたまたうどん屋では「半うどん」を頼んだりするのをよーく見かけます。「時代だな…」なんて思いますが、平日の仕事中のランチ、もっと精力的に食べてもらいたいと思うのはわたしだけでしょーか。

 

炭水化物は悪モノではありません。炭水化物は工場で言うところの燃料にあたります。いくら良い工場(あなたのカラダ)があっても燃料を入れてあげないことには工場が稼働しません。つまり、代謝が悪くなるのです。さらに。エネルギー不足が続くと代謝の低下を防ぐために「省エネ」モードに入り、少ない食糧で身体を維持しようとします。

 

さらに!危機感を持ったカラダは、次に入ってくる食物に対して「あ!食べ物だ!次はいつ入ってくるかわからないから、貯蓄しないと!!!」ということで貯め込みやすいカラダになっていきます。体質が変わっていくのですから、怖いですヨ~。

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肉はたんぱく質の摂取に欠かせません。何故たんぱく質の摂取が必要か。それは筋力維持のためです。筋肉が多ければ代謝効率が良い。代謝がいいということは「燃えている」ということです。お肉も食べない、ご飯も食べない、こんな生活をしていたら、今はスタイルが良いあなたもやがてカラダはボロボロになります。

 

年を取ってから筋肉を作るのは並大抵のことではありません。
すぐに切り替えて適度な食生活をしましょうね!

 

湯船に浸かっているでしょうか

一般的に半身浴は30分を目安に行いますといいますが、それは時間のない現代人には難しいと思います。そんなことより、毎日のお風呂は出来るだけ湯船に浸かって「体を温める」という意識で行きましょう。5分だってOKです。シャワーだけよりぜんぜん良いです。

 

湯船に毎日浸かるという習慣をつけると、冷え症の人もカラダの冷える感覚がやわらぐのを実感できます。そうそう、お風呂に入るときには、「あったか靴下」を用意してから入って、お風呂から出て体を拭いたらカラダが冷えないうちに出来るだけ早く靴下を履いてください。これがすごく効き目あります。

 

冷え性の人は(わたしもです)一度冷えるとなかなか暖まらないという症状があります。だからカラダが暖まっている時を出来るだけ維持する。これが大事です。

 

お風呂から出た時、布団に入る時、あったかい靴下(ゴムがきつくないモノ)を出来るだけ身につける生活をしてください。お出かけの時は重ね履きの靴下がおすすめです。5本指の重ね履きの靴下は、血行を良くするのに持って来いです。

 

運動していますか?

適度な運動を生活に加える事は、かなり重要です。普段の生活が忙しいから運動出来ていると思ったら、それは違います。忙しく動くのと運動するのでは動かす部分が違うんですね。わたしがおすすめするのは自宅での筋トレです。運動をわざわざしようとすると、時間もないし面倒くさい。ならば、家で出来ることをやればいいのです。

 

2~3kgのダンベルを使って軽い運動をしたり、腕立て伏せや腹筋も地味ですが、ちゃんと効果があります。毎日10~20回でもやるのとやらないのじゃ大違い。自分のペースで進めましょう。

わたしはスリムローラーが気に入っていて、隙間時間にちょくちょく5回くらいずつやっています。腹筋が締まるし、短時間で割と負荷の高い運動が出来るのでいい感じ。

 

まずは小さな目標を、簡単に出来る事から始めましょう。一人でつまらなくなったら、外に出て景色を見ながらジョギングしたり、ジムに通うのも手です。最初から大きいことをやろうとしなければ、案外うまくいきます。

 

血行をよくするために

リンパのマッサージはすごくおすすめです。強くごりごりやる必要はなく、足の指から丁寧にマッサージしてももの付け根までリンパの流れに沿ってマッサージします。リンパの流れってどこ?といことでいちいち勉強しなくても大丈夫。刺激する部分は「隠れているところ」です。

 

足の指なら、指の間の部分。それから、膝の裏の折れるところ。腿の付け根。など、「急所」といわれる箇所もリンパがたまりやすいところです。そのあたりを優しくマッサージします。まずは足のマッサージを続けましょう。1カ月で足がスッキリします。

 

慣れてきたら、脇の下、鎖骨の内側、首筋、コメカミなどもマッサージすると心身ともにリフレッシュします。でも全部自分でやるのは大変な作業になってしまうので、あまり完璧にこだわらず続けていくといいです。足だけは出来る限り毎日マッサージお勧めします。大きな部分を刺激すると効果が現れやすいからです。

 

冷たい物を取り過ぎていませんか?

お水を飲むことで代謝があがるとか、モデルさんたちは水を2~3リットル飲むんだからといって真似すると逆効果になることがあります。一度に飲む量の適量は100ccくらいとされています。ガブガブ飲むと、内臓に負担がかかる。

 

ましてや冷え性の人が冷たい水を沢山飲むと、さらに冷えが進みます。脂肪も冷えてしまうため、どんどん燃焼から遠ざかる。良いことが無いのです(泣)
なんでも適度がいいです。

 

もちろん、水分を取るということはとてもいいこと。出来れば常温で飲んでください。或いは白湯。例えば便秘対策として「朝起きて、まずはコップ一杯の冷たい水を!」とよく効きますが、体質によっては冷たい水を飲むことで腸が緊張してしまい、硬くなって余計に便が出にくくなることもあるんです。

 

白湯は体に負担も少なく、すっと腸に届くのでそちらの方が合っている場合もあります。少し脱線しましたが、水分を取る場合は「常温」または「白湯」がお勧めです。体を冷やさないようにしましょう。

 

そのサラダ、夏野菜?冬野菜?

野菜をよく食べるのは結構なことですが、生野菜は体を冷やします。出来れば温野菜を…といいたいところですが、面倒だったり、食べる機会がすくなかったりしますよね。結果的に野菜不足になるとそれも困るので、少しだけ注意するポイントを紹介ます。

 

それは、その野菜が「夏のもの」か「冬のもの」かということです。夏野菜は体を冷やす効果があるので、生野菜を食べるなら少し気にして控えるようにしましょう。それともう一つ。オーガニックで良く陰と陽のものを区別するのですが、体を冷やす効果のある「陰」の食べ物に「塩」を合わせると、「陽」になるという説があります。

 

例えばきゅうりやトマトに塩を付けて食べるのって、そういう意味があるのかもしれません。科学的な根拠はわかりませんが、昔からの食べ方でもあるので、きっと先人の知恵が含まれているはず!

 

お肉や炭水化物を食べていなかったころは、運動しても効果を感じる事が出来なかったのに、食べるようになってからは逆に太りにくく、以前よりカラダも引き締まったので驚きでした。カロリーも、低カロリーにならないようにした方が燃えやすいカラダを作るって実感しています。

 

そうそう、低体温の時に、手始めに毎朝湯船に5分浸かるというのを実験したことがありますが、これはなかなか良かったです。午前中にカラダがぽかぽかして気持ち良かった。カラダが冷えるとすごく辛いんですよね。これは、基礎体温を上げる手助けになったかもしれません。

 

それぞれに自分の体に合ったやり方があると思うので、「これやれば全部OKだ!」とは言えないのが残念ですが、かなり低かった体温が正常になったので、あなたにも効き目があるといいな、と思います。

 

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