熱中症対策に一番大切なこと、知っていますか?

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熱中症対策に一番必要なことは、「○○をする」ということではなく、「気付き」や「意識」であるということをご存知ですか?


ついつい暑さ対策ばかりに集中してしまいがちなのですが、もっとも大切なことは「予防」です。

日々の生活の中の「意識」を高めることで、暑さからくる重い症状などから大切な体を守ってください。今回は「暑さ」「熱中症対策」に関連する話題です。

「喉が渇いた」そう感じてからの水分補給は既に手遅れ。

「喉が渇いた」と感じてからの水分補給は、実はもう遅かったりします。ポイントは「定期的に水分を補給すること」。喉が渇いたかどうかで判断するのではなく、一定時間を決めて少量ずつ多数回の水分補給が望ましいです。


「少量ずつ」というのは具体的には100ml前後で良いでしょう。人の体は一度に大量の水分を補給しても吸収する量が決まっているためあまり意味がありません。それどころか、冷たい水を一度に飲むことは内臓に負担を掛け、体温を低下させることで機能低下を引き起こす可能性があります。

こうなってしまうと、疲労感などが増加してしまうため、かなり逆効果です。

定期的な水分補給は「水」に限らず「糖分を含んだもの」であると更に吸収を高めます。なので、医療関係者からのオススメはスポーツ飲料などになります。味覚的にスポーツ飲料は甘すぎる…という場合にはお水で2~3倍に希釈しても良いですヨ!(この、希釈作戦(?)は、運動中のお子様の肥満よぼうにもオススメです)

暑いと感じる体感に頼るのをやめましょう

「暑い」と感じてからの暑さ対策も同様に、手遅れになってしまう傾向があります。わたしなどはエアコンがあまり好きではないので、暑さを我慢しがち…。


あなたも思い当たることはありませんか?近年ではエコの意識も高まり、節電対策などからエアコンの使用を抑える家庭も多くなりました。ところが、これが熱中症を引き起こす場合もあるので注意です。

「暑さ」を感じてからの対策では無く、普段から室温計を見るようにして、「体感」に頼る習慣をやめるようにしましょう。


先に述べたように、暑さを我慢する傾向のある人は「このくらいの暑さなら大丈夫でしょ…」「みんな暑さに敏感すぎるよ…」という気持ちで放置してしまうパターンが多いのですが、「気が付いたら夏バテの症状(貧血など)が起きていた」とか、「下痢がつづく」などになることもあります。


じつは今年、わたしはこんな感じに…。

暑さを甘く見ると、思わぬ症状により毎日疲労感がとれなかったり、予想以上に長引くことがあるのでくれぐれも注意されて下さい。

日焼けが怖くない!という人も日陰を選んで。

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男性の方でも日焼けが好きでな方は増えましたが、基本的に日焼けに対する意識があまり強くない場合が多いです。


日傘や日焼け止めクリームは、「美肌を目指す女子のアイテム」のように認識されがちですが、実はそうではありません。

赤ちゃんや小さなお子様、お年寄りなど、弱者に対しても重要なアイテムになります。それは紫外線から体を守ること」に他なりません。

紫外線が人体に及ぼす影響は、現在の科学・医療で分かる内容でも皮膚がんや色素沈着、網膜に対する影響など様々。まだ解明されていない症状もあります。このような紫外線からくる症状から身を守るためにも、普段から強い日差しを受けないようにすることは非常に大切です。

長年付き合っていく身体だからこそ、日常の何気ない気配りの積み重ねがやがて大きく差を付けることと思います。日焼けが気にならない方も、出来るだけ日陰を歩くなどして、紫外線対対策をしてほしいところです。

いかがでしたでしょうか、近年では環境問題からオゾン層の破壊が進み、さらに紫外線が強くなっているとも言われています。
あなたの健康は、家族みんなの健康です。小さな意識付けで、予防していってください♪

 

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