怖い!人工甘味料の危険な3つのワナ

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普段何気なく口にするお菓子や飲み物。知らずに摂っている甘味料について調べてみました。

甘味料の種類

天然甘味料は、ショ糖・ステビア・ソーチマン・蜂蜜・メープルなどがあります。私たちは普段、これらの甘味料のうち精製、濃縮されたものを口にしています。


対して人工甘味料は、自然界に存在していない人工的に作られた甘味料のこと。
アスパルテーム、スクラロースなどが有名ですね。ガムや飴の裏書きをみるとよく目にします。

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さらに、高度人工甘味料というものもあります。スクラロースの甘味度は砂糖のおよそ600倍。アセスルファムカリウムは200倍というからすごいです!これらは砂糖や酢酸から作られ後者はカロリーゼロです。


高度人工甘味料の場合、カロリーがあるものでも、使用料が少ないのでトータルでは低カロリーになります。

カロリーゼロの人工甘味料は太らない?

では太らないのか。カロリーゼロのジュース類はいくら飲んでも良いのか。安心してガンガン飲んでいる人もいるようですが健康面では大丈夫なのでしょうか


まず、ジュース類で表記される「カロリーゼロ」ですが、実際これらはゼロではありません。というのは
100ml当たり5kcal未満あれば「ゼロ」「ノン」などの表記が許可されているのです。


これを知らずに500mlのカロリー無し飲料を10本飲めば250kcalの摂取に。人工甘味料での摂取はカロリーよりも怖いことが隠されています。

人工甘味料中毒?!危険な作用

人工甘味料には危険な3つの作用があります。



①ホルモンへの影響により、脂肪蓄積体質になる
②味覚が鈍化し味覚障害に
依存性が高い


甘味の強い食品が体内に入り込むのにカロリーが足りないという状況に、脳は混乱し、甘味度に足りる分の栄養を取り込もうとする…こうして溜めコミ体質になってしまいます。


天然甘味料より刺激の強い甘味度は、味覚のセンサーを鈍くするだけでなく、中毒性はコカイン以上とも言われています。

天然甘味料のカロリーゼロがある

花粉症にも効果を発揮することから、一般的にも知られている甜茶。このお茶は甘味が強いのですが、カロリーは1杯あたり1ckalと微量ほぼゼロです。


人工甘味料とは違い、ホルモンに悪い影響を与えることもありません。


甜茶は以下の3つ有名ですが、


●アカネ科の牛白籐(ごはくとう)
●ユキノシタ科の土常山(どじょうさん)
●ブナ科の多穂石柯葉(たすいせっかよう)


花粉症の効果を期待するならば

●バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)

を飲みましょう。


甜茶の木ってどんなもの?

甜茶の木は、葉柄(ようへい)に刺(とげ)を持っており、2~3mの灌木です。バラと同じですね。


中国西南部の広西壮族自治区の山岳地のみの生息し、特に瑤族(ようぞく)の方々のメインのお茶だそうです。そういうと凄く希少性が高そう。当初は限られた民族のお茶だったんですね。


甘味度はなんと砂糖の75倍!
甘味成分のルブゾシドは殺菌作用もあるため、虫歯予防にもなります。

料理に使えるカロリーオフの天然甘味料

甜茶はお茶ですが、羅漢から採れる羅漢果糖は料理に使える天然甘味料です。


カロリーオフでありながら、甘味はしっかりと感じることが出来ます。もちろんお菓子づくりにも適しています。


この羅漢果糖を使ったお菓子なら、甘いものをセーブ出来ない方もカロリーコントロールが出来てオススメです。


いかがでしたか?
甘味料の種類はここであげたほかにも沢山あります。
シンプルに言えることは、人工甘味料は出来るだけ摂取しないようにすること。ですね。


今は何ともなくても、将来の自分や大切な人の身体に悪い影響を及ぼさないよう、適度に注意したいものです。

 

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