男性の更年期障害とは?原因は男性ホルモン「テストステロン」

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原因は男性ホルモン「テストステロン」

男性の更年期障害は早い人で40代前後からはじまります。45~50歳くらいが更年期障害の症状を自覚する一番多いとされる年齢層で、女性同様ホルモンバランスの乱れが原因とされています。

ひとくちにホルモンと言ってもいろいろな種類があります。この更年期に関わるといわれるホルモンは何でしょう?女性では「エストロゲン」男性では「テストステロン」で、その分泌が低下することでさまざまな症状があらわれます。

「テストステロン」の主なはたらき

じゃ、そのテストテトロンってなんなんだ?という訳ですが、これはざっくり言うと「男ホルモン」とでもいいますか、男性のパワーの製造元というかみなぎるやる気というかそういうものです。つまり、性的欲求であったり、毛深さや攻撃性などを調整する働きや、精子の生産にも大きく関わると言われています。

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テストステロンの量は血液検査で知ることが出来ます。40~50代の男性の正常値は1mlあたりの血液中に16pg(ピコグラムという)以上とされており、15pg以下から更年期の始まりと判断できるようです。

男性の更年期における個人差

テストステロンの減少により「男らしさ」を象る調整力が低下するということになりますが、個人差があります。
若いころから細めで色白おとなしいタイプのAさんがいたとして、若いころから筋肉隆々いつもパワフルで権力的な性格のBさんがいたとします。この二人、更年期の世代に入った時どちらがその症状を強く表すでしょうか?
傾向的にはBさんが正解です。テストステロンが活発に働き「男らしさ」が強く表れていたBさんの方が、テストステロン分泌低下による影響を強く表す傾向にあるのです。

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サプリや漢方

漢方薬の服用は副作用も少なく効き目も穏やかではあるものの、その効果を感じる人も多いようです。漢方を服用するにはその人の証(しょう)を見極めることが肝心です。

誰にでも同じものが効き目を表す訳ではなく、その人の症状、体質、生活、などさまざまな視点からその人にあった調合で個人に合わせて処方されます。


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市販されている漢方薬の裏書きを読むだけで自分で判断して購入する人も多いのですが、漢方の効果をしっかりと期待するのであれば、処方される料金や診察料は割高でも、正しい中国医学を持つ漢方の専門医掛かった方が結局は近道です。


もちろん、保険が効く医者でも漢方を処方してくれるところはあるので、いい医療機関が近くにあれば安心ですね。

一方サプリも日常生活に取り入れやすい更年期対策と言えます。


テストステロンの低下により男性機能の低下を感じる人は多く、サプリではマカの人気が強いです。マカは値段の高低差がありますが、一般的には純度の高いものが品質に優れていると言われています。


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更年期対策と予防に大事な3原則

更年期だけに行ったことではありませんが、やはり大切なのはこの3つ。これは地味でCMのように派手な宣伝がある訳ではない上に毎日の継続必要なため、出来ない人が多いです。

適度な運動と睡眠(発散と回復)
食生活の改善(バランス)
ストレス軽減(くよくよしない)

ついつい「即効性」などを求める傾向にあるのですが「規則正しい生活リズム」は最大の予防薬だと思ってください。


更年期の症状はさまざまで、男性ではメンタルに現れてくる人も多いです。更年期の症状として活力が減ってしまい、そこからうつ病になってしまったり。


そこで、誰かに相談したり何らかの処置が出来ると良いのですが、一人で悩んでしまいがちなのも男性特有の性質だと言われています。困ったらまず相談!悩みを一人で抱えないでください。


それと…、更年期は辛い症状もありますがやがて治まるライフワークのひとつです。ですから、更年期は「どうやって上手く付き合っていくか」というところが大事です!

 

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