塩でおすすめは「天然」!美味しさが違います。

Sponserd Links

salt-51973_640
こんにちは。食材は塩コショウでほとんどイケる!と思っているねこまるです。
肉野菜炒めとか、焼き鳥とか、魚のムニエルとかおいしい塩をぱぱっとふって食べるとお~いしいですよね!

もちろん、オイスターソースもシャンタンといった調味料も大好きですが(あ、麺つゆとポン酢もいいですね!)
やはり“塩”の力ってすごいと思うんです。

今日はそんな塩について、わたくしの個人的な好き嫌いを織り交ぜながらご紹介します。

天然の塩は「あまい」

塩の味覚と言ったら「しょっぱい」ですよね。正解です。

ところが、ご存知かもしれませんが「焼き塩」「あら塩」「岩塩」など「天然製法」で作った塩はとてもまろやかで、ほのかな甘みさえ感じます。ここで感じる「甘み」というのは、人間の味覚に依頼しているかもしれませんが、食卓塩とはまったく別であることはすぐにわかって頂けると思います。

salt-shaker-1091144_640

天然のお塩をトマトやキュウリなどのお野菜に、山菜や魚の天ぷらに、ゆで卵に!…と、直接食材につけて食べるやり方をするとお料理の味を一層引き立ててくれるため、お塩は少し奮発して良い物を備えることを強くおすすめします~

といっても塩にも沢山の種類があり、値段もピンキリです。
わたしは料理用に「あら塩」、直接食べるように「ちょっと良いお塩」を使っています。

わたくしおすすめの塩はこちら↓ 美味しいですよ~。

「青い海」
沖縄の沖合2000mの海水から出来たお塩。いろいろ試しましたが、「この塩はすごい。」と、思って使っています。

「伯方の塩(あら塩)」
にがり成分が残っており、体内の余分な水分の排出にも役立ちます。

スイカに塩を付けると甘いのは何故?

スイカに塩を付けて食べるという昭和的召し上がり方法ですが、これによってスイカが甘くなる訳ではないことは何となくわかっているのではないでしょうか(笑)

甘いのは「味覚」がそう感じるからです。お塩が甘みのある食材を食べるより先に口に入り、「塩味を感じる」→「後からくる甘みを引き立てる働きをしてくれる」という訳です。

なので、スイカに限らず「甘みのある食材」であればその甘さを引き立ててくれます。「あんこ」も隠し味に塩が使われているのはご存知ですか?少し酸味の強い柑橘系の果物にも軽くお塩を付けて食べると、甘さが蘇ります。

Sponserd Links

 

苦い食材も塩をかければ甘くなる?

反対に、「苦い食材」に塩を付けたらどうなるでしょう。といっても苦い味の食材はそれほど存在していないのですよね。そもそも「苦み」というのは人間が本能的に「毒」と判断するらしいです。

代表的な「苦くておいしい物」といえば「ゴーヤ(苦ウリ)」か「コーヒー」ですよね。ではコーヒーに塩を入れて飲んでみましょう。

うええ。なんか、まっず…。

すいません、本音です。コーヒーがもったいないっす。

それでも塩を加えたことで、少し苦みが抑えられました。「甘くなるか?」という疑問には「ノー」ですが、苦みを抑えることは出来るようです。

塩分不足になっていませんか?

身近にある調味料の代表的な「塩」。もちろんつけすぎは体に毒ですが、塩分摂取過多を嫌って「不足」になることも体に悪いってしっていますか?

pepper-1169578_640

食卓塩の様に精製された塩の成分のほとんどは「ナトリウム」ですし、味もおいしいとは言えないです…。(食卓塩を作っている方々には申し訳ないですが…)やはり精製されていない、天然のお塩がいいですね!

天然塩にはミネラルやビタミン成分含まれています。カリウムや亜鉛など、カラダを作るために必要な成分を適度に摂取することは大切なこと。「塩分は敵」という考え方にならないで上手にコントロールしてくださいね♪

 

いかがでしたか?普段使っている塩ってとても大切なものなのです。とても高価な塩もありますが、安い「あら塩」だってとってもおいしいし、体にいいです。これまで食卓塩しか使っていないという場合、是非試してみてください。

普通の食材が「おいしい食材」に化けた時、驚くと思います♪

この記事があなたの健康のお役にたてれば幸いです。

silhouette-811024_640

 

コメントは受け付けていません。