やきもち嫉妬で後悔…そうなる前の心構え

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自分はやきもちや嫉妬をするタイプでは無かったのに、今の人にはどうしてもやきもちを焼いてしまう…。というように、恋愛はシーンによって形を変えます。


好きだからこそ起きる感情なのですが、そのやきもちや嫉妬する心によって大好きな人との関係が壊れないようにするにはどうしたらいいか。今日のテーマは「やきもち嫉妬」です。

やきもちも度を超すと黒こげに…

大好きだからこそどうしても気になる気持ちがあります。彼(彼女)が楽しげに他の誰かと話しているシーン。普通に会話しているだけなのに、一度気になってしまうと止まらなくなってしまいます。

こうやって話しているうちに、「彼(彼女)のこと好きなってしまうんじゃないだろうか…。」「自分よりもいいな~と、思われたらどうしよう!」と心配の妄想が始まると無限に広がっていきます。


そしてやきもちが始まる訳ですが、心配するあなたに対して相手も「自分のことをこんなに好きでいてくれるんだなぁ」「嬉しいなぁ」「かわいいなぁ」と感じてくれます。すこしのやきもちには…です。


ちょっとでも他のコと話していたら機嫌が悪くなる、話しかけても無視、怒りっぽい…などの態度を表してやきもちを表現してしまう場合は要注意。これは「かわいいやきもち」を通り越しています。

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こんな風にされた相手は気を使うだけ。あなたのご機嫌を直すのにも一苦労で何度もだと疲れてしまいます。本当はあなたの事を好きなままでいてくれたハズの相手が、あなたのやきもちが原因となって離れて行く危険もあるのです。


やきもちは「ちょっとキツネ色」くらいにして、「黒こげ」にならないようにご用心です。

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元カレ、元カノに嫉妬してしまう…

付き合っていると、どうしても何かの話題のきっかけで「昔の人」の話になってしまうことがあります。当然もうその関係は終わっているし、思い出さなければどうってこともないことなのですが…。


昔の彼(彼女)ってどんな人だったんだろう…?どんな風に優しくしてあげてたんだろう…?出会いの馴れ初めは…?そんな事を考え始めたらいろいろな事が気になり、もう止まりません。


終わった関係の人について、「どんな風だったか」と気になる気持ちは誰にでも起こる感情です。それはもちろん、相手のことが好きだからこそ気になる気持ちです。


ただそれが、すごく気になってしまうと問題です。あまりに気になって「根掘り葉掘り」昔の話を聞いたりすると、相手から嫌がられるのは目に見えています。今の自分と今の相手との関係性に目を向けて、過去の事はあまり掘り返さない方がいいことが多いです。


だって、反対のことをされたら…やっぱり嫌ですよね。

やきもち嫉妬のほとんどは「妄想…!」

昔のこと、今のこと、会っていない時の相手の行動、他の人と接触している時の相手の様子…など、目の前にいてもいなくても「やきもち嫉妬」がはじまってしまうとき、それは現実以外の感情がさらに「やきもち」を増大させていること、ご存知ですか?


今起きている現実でも、過去のことであっても「心配する気持ち」というものが湧くとき、「こうだったらどうしよう」「あんなことが起きたらどうしよう」というように、イメトレをしてしまうのが原因です。


「行き過ぎた妄想からの、負の感情」が先行してしまい相手を攻撃してしまうのです。
こんな風にならないように、一人で考え込む時間が長くならないようにするのもひとつの対策です。


相手を好きなあまりに、悪い方向に転がることの恐怖心が「妄想」を膨らませてしまう前に、
「あなたの事を好きだからこんな風に心配してしまう。」と、正直に伝えることで相手が納得してくれることもあります。

男女関係は単純だけど単純じゃない。見えない深さがあるんですよね。大切な人を思う気持ちはみんな一緒です。でもどこからか歯車が狂い、相手の気持ちよりも自分の持つ独占欲に逆支配されてしまうことがあります。


そうならない為には、日ごろから一歩引いた目で「客観視できる力」を持てるようにすると、安心です。

 

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