外食出来ない理由

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SW035_Lひとりで外食することに抵抗がある場合についての記事を来ましたが、ひとりでなくても外食そのものが「どうも苦手」という人も多いです。あなたはどういうポイントが苦手ですか?


今回は外食が苦手な理由について書きました。

外食出来ない理由

食器に対する抵抗感

ファミリーレストランの場合、料理が乗っている器そのものはまあいいとして、「フォークなどのサーバー関係」「受け皿」「グラス」「カップ」といった備え置きの食器が薄汚れていると感じてしまう件。

グラスは傷だらけで白くなっている部分をみてしまうと、その亀裂から沢山の人が口をあてており、何かしらの菌がしみこんでいる…という発想になる時があります。(考えすぎ?)

できればグラスに口を付ける行為はしたくないので、ストローを使いますが、ホットドリンクは…諦めます。

また、「受け皿をください」と頼んで、運ばれた小皿が汚れれいたりすると「ゲンナリ…」。「さあ、これから食べよう」と、思う気持ちのテンションが下がったりします。

店員のサービス態度

今と昔は違うのは理解しているつもりですが、わたくしは昭和の人間なので、サービス業がきちんと出来ていない店員をみると少し残念な気持ちになります。

笑顔で対応してもしなくても同じ時給で働くことになるので、出来るだけ無駄なエネルギーは使わない方が得なのかもしれませんが、そんな考えで仕事をする場合はサービス業じゃないところで仕事すればいいんじゃな~い。と思います。

先日案内されたテーブルの上がまだ片付け途中だったので、店員さんが急いで片付け、持っていたダスターでテーブルの上を拭き掃除した後「はい♪こちらにお座りください!」とめっちゃスマイルでしたが、テーブルの上はなぜかびちょびちょ。

ダスター濡れすぎだったのだと思います。仕方ないので、備え付けの紙ナプキンで拭き直しました。飲食店はメニューの質で料金がかわると思いますが、一番大きいのは「サービスの質」ですね。サービスの質はおもてなしの心ですかね?

ホテルの従業員と比べる訳には行きませんが、テーブル接客のマニュアルの中に「サービスの本質」というメンタルの重要性を説いた項目を多めに入れてもらうと、世の中が変わるかもしれないなぁ…と思うのでした。

ドリンクバーの不潔さ

ドリンクバーはいろいろな飲み物が好き勝手に飲めて良い!と思う人が多いと思いますが、そうでない人もいます。というのは、せっかくお金を払って飲食店に来ているのだから「すべて店員に持ってきてもらいたい」という思考の場合、ドリンクバーは不要です。

むしろ不潔な場所だと感じるかもしれません。というのも幼児や低学年の子供たちが、どこをさわったかわからない状態で氷のボックスをいじりまわしたり、こぼれた液体をそのままにしたり、使わない部分に無駄に触れる…など、ある意味無法地帯なのです。

経費を圧迫する内容として人件費が大きいのはわかりますが、ドリンクバーは液体や備品の補充をすればいいという発想にはなってほしくないなぁ~と思います。

トイレの不潔さ

店にも寄りますが、意外に汚いお店が多いのは何故なのでしょうか。ファミリーレストランよりも居酒屋の方がキレイにしているような気がします。

他人の目線

ヒトの目が気になるため、外食が苦手という人は多いです。でも一度勇気を出して試してみてください。さらに勇気をだして周りを見渡してみてください(2度も勇気が必要なのは大変だと思いますが…)
すると、周りはあなたを見ていない!びっくりするくらい、誰も気にとめてないことが分かります。

それには理由があって、「食事をする」という行為は、動物的見地でも「緊張感が緩い状態」なのです。美味しい物を目の前にして、「食欲」という欲求を満たすことに集中しています。また、連れと来ている場合は会話に花が咲いていることでそこに集中している場合もあります。

「案ずることなかれ」です。

モスバーガーやフレッシュネスバーガー、マクドナルドなどは一人でカウンターで食べる席が多いので、初めての時におすすめですが、普通のレストランでテーブル席に着いた場合でも落ち着いて周りを見渡せば案外「なんだこんなものか」という感じですヨ。

落ち着かない

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ざわざわしていて落ち着かない。学生がうるさい、何かとうるさい、と感じてしまう場合はなかなか難しいです。すっごく静かな所もあるでしょうが、それって逆に危険です。


何故かというと、人が入っていないということは人気が無い証拠。美味しくないかもしれないし、接客が悪いかもしれないし、なにか理由があるからです。

味付けが濃すぎる

うちの家庭料理は比較的薄味なので、これが結構気になります。どこの店に行っても「味が濃いな…」と感じることが多い。ご飯がすすみます(笑)

そんな中、比較的「濃い」と思わないが「やよい軒」です。ボリュームはやや欠ける感じなことと、ビールが小さいというのがちょっとあれですが(笑)好きなのでよく行きます。
「大戸屋」はしょっぱいと思うことが結構あるんです…。

カロリーが高い

外食は一般男性の空腹を満たせるというサイズで作られているそうで、そうなると女性がいつも少しだけ残すというのは正解かもしれません。

ですが、サイズだけではなく、料理の質としてもカロリーアップにつながる部分が多いです。基本、油とソース類がカロリーを高めます。

しかし、外食産業は最初の一口「ファーストタッチが命」とされています。一口食べた時に「おいしい!」と感じさせるには、濃い目の味付けで甘めに作ることです。油と砂糖で見た目にも「照り」を出して食欲をそそる効果を狙ったり、グルタミンを多く使う(味の素系)で味覚に働きかけます。

以前ラーメン屋でバイトしたことがありますが、ズンドーと呼ばれる鍋に、おたまで何度も味のもとをすくってガンガンいれているのを見ました。怖かった(笑)

で、できあがったラーメンを食べると「うまい」訳です。
体に悪い物は美味しいということなんですかね~。

いかがでしたか?共感できる点はありましたか?

外食が苦手…という方の中には、「外食不能症」という深刻な一面を持っている場合もあるようです。
精神的な病気というところになりますが、外食は社会生活の中でも比較的頻繁に訪れるシーンなので、ご苦労が多いと思います。もし良かったらねこまるにメッセージでお伝えください。話して緩和することもあります!

お読み頂きありがとうございました。

 

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