怖い、嫌いな上司に負けない方法

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毎日仕事していると、多かれ少なかれストレスはありますよね。ストレスを感じるシーンで一番多いのは「職場の人間関係」でしょう。現場を離れるとして多い意見の一つです。


誰だって人と仲良くやりたい。そうすればキツイ仕事だって乗り越えられるのに。誰だってそう感じると思いますが、そう感じない人もいる。


そう、人間の考え方は千差万別で、「普通に考えればこうだろ」と思うあなたの「普通」が他の人にとっては「非常識」なのかもしれないのです。

その考え方の相違が「上司」と重なる時、いろいろとやっかいですね。いちいち「…なんか違う」そう思いながら仕事をしていては率も能率も上がりにくいし、疑問を持ったまま進行するのは心情的に辛いですね。


ではどうすればいいか、一緒に考えてみましょう。


怒ってばかりの上司が嫌い

どこか癇に障る話し方で注意して来たり、目線が怖かったり。「直属の上司だけど、鬼教官みたいでこわい!」そんな心境で上司のご機嫌を伺うようにして過ごしているひとがいます。でもそれでは辛い。


そういう場合は「上司は何故怒ったのか」考えてみましょう。というのは、「言い方、話し方」が気になったり心が傷ついてしまうと、感情が先に立ち「なんであんな言い方するんだ!」と、なってしまいます。すると、本当に考えるべき点から反れてしまうのです。


どうして怒られたのか、上司の希望は何だったのか、どうして希望に添えなかったのか、そのような「仕事」についての「改善点」を考えてみましょう。
仕事上で怒っているのあり、個人を責めているのではないかもしれません。

上司に対する生理的な「嫌い」がどこかに隠されているかもしれません。その場合は上司のせいではないですよね。あくまでも仕事の成功を考えるという線上で思考すると、「個人的な感情」が落ち着いて冷静になれます。それが出来ると、かなりレベル高いです!

上司に連絡するのが怖い

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連絡事項や伝言など、直接上司と話をして伝えることがある場合、不安に感じてしまう時があります。そういう時は少し、準備してみてください。何の準備かというと、呼吸を整えるということです。


「なんだ、そんなこと!?」


そう思われるかもしれませんが、呼吸はとっーーーーても大事なんです。人はリラックスしている時は静かな呼吸をしていますよね。反対に怒っている、不安でいるときの呼吸はどうですか?荒れていますよね。呼吸が荒れると心臓もドキドキしてきます。

それは感情とつながっているんだから仕方が無い。と、思われるかもしれませんが「呼吸」は人間のカラダの機関で唯一コントロールできる部分なのです。心臓や肺や胃などの臓器をコントロールすることは出来なくても呼吸を整えることで他の臓器を安定させることが出来るのです。


カラダ自体が安定しているのに、心だけ不安や怒りに満ちることは出来ないのです。

ですから「前もってわかっている不安に対しては、こちらも準備が出来る」と言うことです。深呼吸を数回して呼吸を整えてから連絡をする。途中でドキドキした場合は呼吸が荒れないようにすることに意識を向けてゆっくり話すようにします。


これを繰り返すと、かなり落ち着いてくる変化に気が付けると思います。


どうして私の上司は変えてくれないんだろう??

変な癖や考え方、周りに注意されているのにどうしても変えてくれない。そんなこともあると思います。しかし、ちょっと待ってください。「あの年から変わるのは難しいだろうね…」というセリフはよくありますが、実は歳は関係ありません


なぜなら「他人を変えることはできない」からです。人が変わる時、それは自らが思い立ち相当な覚悟と努力をした結果となります。変えたくもないことを他人から言われたくらいで変える人はいません。

「人変えることは出来ない」そう考えることもひとつの方法です。ではどうすればいいか。自分の方が変わるのです。なにも相手に100%合わせる必要などありません。ただ「変わってくれればいいのに」という考えを持つことはお互いに不幸になります。


お互いのどこが妥協点なのか、嫌だなと感じるシーンには共通点があると思いますので、そこをどのように納得するかあるいは切り替えるか考えてみましょう。

人を変えるより、自分を変える方がたやすいことなのです。でも、皆それをしたがらない。それは、「相手が悪いのに自分が変わるなんて嫌だ」からです。しかし、まずは自分から少しだけ歩みを変えてみませんか?だってそうすることで、結局はあなたが得をするんですから…!


 

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