いつもひとりになっちゃう…。それ、集団心理のせいかも。

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2017.2.17記事更新

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学校でも会社でも家庭でも、何故か孤立してしまいがちなあなた。気が付くといつもひとりになっちゃう…。そんなことが多いと寂しい気持ちが膨らんで、辛くなってしまう日もありますよね。

 

何気ない暮らしの中で、ふと「ひとりぼっちだなぁ」思う。人を避けているわけでもないのにどうしてだろう。

 

もしかして、それには集団心理という作用が働いているかもしれません。
集団心理とはなんなのかが少しわかることで、孤独を感じた時に冷静に理解できる場合もあります。
今日は「集団心理」を少しのぞいてみます。

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ひとりぼっちのあなた。まわりは本当は気が付いているのです。

あなたが寂しいと思う時、そのような表情を出しても出さなくてもある程度周囲は気が付くものです。

 

周りの人間も「無意識で気が付いている」というときもあります。優しい人、世話好きの人ならそこで「声かけ」などの行動が生まれるかもしれません。

 

scale-307346_640でもほとんどの場合、そのようにはならず特に行動は起こしません。何故でしょう。
それこそが集団の心理です。

 

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人は自分を守る防衛本能がいつも作動しています。自分一人が違う行動をとることで周囲から浮くのではないか、或いはせっかく声を掛けた相手から「シラーッ」とした態度を取られるかもしれない…など、行動を起こすには、「リスク」を背負うことになるのです。

 

「リスク」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、人間の心理は「リスク」「行動」「成果」この3つのバランスがとれると判断した時しか行動しないようになっています。

 

周囲の目が気になるのは人間として正常な反応です。あなたに意地悪したい訳ではなく、本当はその手を差し伸べたいのに、集団の中で起きる防衛本能が行動をストップさせているかもしれません。

社会生活に、人間にとって必要な「集団」。でもその心理が悪影響をもたらすことも…。

 

集団であるからこそ得られる幸福感や、利便性はとても重要です。が、その集団には「集団特有の心理」というものが働きます。そしてこれが裏目に出ることも。

 

「いじめ」「差別」などのトラブルはニュースでも良く耳にしますね。集団の輪の中にいて安心していたいという「同調」の心理が働くことで「言いたいことがあっても我慢する」「怖いから言わない」「思ったことと違うことも合わせる」といった行動になってしまうのです。

 

適応能力というと高いコミュニケーション能力をイメージしますが、実はこのように、危険性もあるのです。

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自分の地位や、立場など、崩したくないポジションがあることでより一層防衛本能は働き、自分の思いとはかけ離れた行動になることもあります。

 

いじめている本人は本当はもうやめたいのに、引くに引けない状況で、自分をコントロールできていないかもしれないのです。

 

グループと一緒にいるときは冷たい態度を取る人が、一対一になった時がらりと変わる場合もあります。

 

攻撃行動は男性と女性で違ってくる

集団の中のどんなシーンで攻撃行動が起きるのでしょうか。例えば「バカにされたとき」「意見を否定された」「自分の能力を低く評価れた」というときに、カラダや言葉を使って攻撃に出る時があります。これが攻撃行動です。

 

女性の場合に多い攻撃

・ことばを使う…悪口などで相手を傷つける行動

・受動的…無視したり、反応しないといった心理的攻撃

・間接的…隠れて何かする攻撃

・敵意…困らせたり、苦しめたりするような攻撃

 

女性の攻撃方法は、全体に陰湿で、心理的に苦しめる傾向があるのがわかります。

 

男性の場合に多い攻撃

・カラダを使う…殴る、蹴るなど相手のカラダを傷つける攻撃

・能動的…自分からすすんで相手に攻撃する。

・直接的…相手にわかるような手段で攻撃する

 

男性の場合は積極的に相手を挑発するような攻撃方法が特徴です。

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人間の心はこういう側面をもっているんだな…、と知っていると、学校や会社でも「傾向」が見えてくるかもしれません。
自分自身についても何かしら気づきがあるかもしれません。

 

みんなに同調するべきか。

laughter-775062_640自分の気持ちに嘘をつくようで、楽しくもないのに周りに合わせて作り笑いをするのは嫌だな…。
確かに、個性はそれぞれあるのですから無理に合わせる必要はないでしょう。
ただ、集団の中で同じ行動を取ることにより、何気ない雰囲気を共有することになります。この「同調」の積み重ねはポイントになります。

 

「協調性」という意味もありますが、それだけではありません。「笑い」「涙」「食事」この3つをシェアすることは、親密になる経過には無くてはならない流れなのです。

 

食事をするときは、人間の警戒心は薄れる傾向にあるため、仲良しと一緒にリラックスしてとりたいと思いますし、何か楽しいことが起きた時、笑いあったりする回数が増えるにつれて仲良くなっていくものです。涙は、親しい人の前だからこそ見せられる自分の「弱さ」です。

 

このように、感情をシェアすることはとっても大事なことなので、「ちょっと違うかな…」と思う程度なら、周りの雰囲気に合わせられる方がいいです。

 

知らず知らずのうちに、自分の考え方にとらわれ過ぎることを防ぐ対策にもなります。

 

ランチや飲み会の誘いどうしてますか?

ランチや休憩の時間、アフターファイブなどをどう過ごすかによって、その人の性格が少しわかります。

 

いつもみんなと一緒にわいわいしたい人、自分のやりたいことに没頭したい人、カラダを休めてリラックスしたい人などなど。

 

でもそれは、日によっても違うでしょうし、気分によっても違いますよね。実は手の温度や湿度である程度のタイプが見えるので紹介します。

 


手の温度が高い~人づきあいが好き。ランチや飲み会に誘われたらスグにOKするタイプ


手の温度が低い~誘われても「う~んどうしようかな」と考えた仕草を見せたあと「また今度にするね!」と回避するタイプ
手の湿度が高い~内向的で、人付き合いはちょっと苦手。神経質な面があったり、一人でいる事を好むタイプ
手の湿度が低い~社交的で人づきあいが上手なタイプ

 

いかがですか?どれが良いとか悪いという判断ではありません。こういう傾向があるという目線で見ることで、孤独を感じたりひとりになりやすい原因材料のひとつとして参考にしてください。

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「ひとりだなぁ…」という孤独感。実は誰でも感じています。いつでもそう考えている訳ではなく、そう思う瞬間があるのです。
そんなとき、誰か話せる相手がいたり、リラックスできる対象があればよいのですが、それが無い時に寂しさが倍増する傾向にあるようです。

 

お酒を飲んで気を紛らわせたり、食べ物に走ったり、ペットに集中したりいろいろです。それは悪いことではありません。

 

でも気付いてほしいことがひとつあります。それは「ひとり」だということは特別なことではないのです。

 

もともと集団も「個」の集まりです。あなたがひとり(個)であると気付いた時、それは孤独を感じる時ではなく、ひとつ大人の気付きを見つけ成長するときなのかも知れません。

 

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