あなたのストレス耐性がわかる「心理テスト」

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girl-491623_640心理テストにもいろいろありますが、今回は「ストレスチェック」のテストをご紹介します。
まずはやってみてください。あまり深く考えずに直感で答えるようにしてみてください。
チェック項目は15個ありますので、当てはまる項目の数を数えておき、最後に診断結果と見合わせてみてください。現在のストレス度がわかります。

 

(1)カラダがだるい。疲れやすい。
(2)「思い通りにいかないな…」と思う
(3)寝ても寝ても、まだ寝たい。
(4)小さなことでも「イラッ」としがち。
(5)やる気が湧かない

 

(6)人と会話するのが面倒
(7)風邪などひきやすくなった
(8)どうも食欲がわかない
(9)酒の量が増えてきた
(10)問題を一人で抱え込むことが多い

 

(11)考えが混乱して上手くまとまらない
(12)どうでもいいことでも「腹が立つ」
(13)すべてから解放されたいと思う
(14)目覚めが悪い
(15)怒りの感情は「溜めこむ」

 

いくつあてはまりましたか?以下の内容で「現在のストレス」がどの程度なのか、確認してみましょう。

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●チェック項目が0個~2個
あなたの心は健康で、ご自身でコントロールしてよいバランスを保っています。気分転換やオリジナルの癒し方法などで上手にストレス解消をされているようです。自分の決まったストレス解消法がある場合は、定期的に行うことで「ストレス耐性」が強くなり、何か生じた時でも落ち着いて対処する力を育てることが出来ます。

 

●チェック項目が3個~6個
気が付かないレベルでストレスが溜まりつつあります。今のところコントロール出来ている状態ではあるものの、ストレスを抱えている状態なので上手に解消する方法を見つけるとよいです。方法は個人差があるので千差万別ですが、「気持ち良い」「心地いよい」と感じるものであれば癒し効果を得ることができます。

 

ストレスを抱え始めた初期状態であるので、なにか無理していることなど思い当たる場合はこれ以上無理のないようにしてください。何か引っかかること、我慢していること、自分を抑制することなど原因が分かる場合は「解決方法」「やわらげるには」というように少し生活に工夫を取り入れてみるのも良いです。

 

●チェック項目が7個~10個
かんりストレスを抱えた状態です。現在の生活を見直し、苦しくなる状況はなんなのか知る必要があります。自分でも思いつく部分があるとは思いますが、思っている以上にストレスを溜めている状態なので一人で悩まないようにしてください。また、心は体に宿っています。思考する前に、十分な休息をとってください。疲れた状態で考えるよりも良いアイデアが浮かんだり、不必要に苦しむことが少なくなります。

 

●チェック項目が11個以上
このテストでチェック項目が11個以上ある場合、ストレスは危険状態かもしれません。心の苦しみだけでなく、身体症状が出るレベルです。既に以前とは違う体調や、不調を感じる場合は一度カウンセリングを受けることをお勧めします。いろいろと心配もあるかもしれませんが、相談する前に思案するのはやめましょう。

 

カウンセラーはあなたの問題解決について一緒に考えてくれる心強い味方です。家族や友人では無い第三者に話を打ち明けることは「客観的な意見」を聞けるだけなく、「何のしがらみもない状況」で話が出来る状態なのであなた自身が新発見をするチャンスにもつながるかもしれません。

 

いかがでしたか?
チェックの数が少なかった人はひとまず安心ですが、定期的にこのテストをすることで状態の変化などに気づくことが出来ます。(このページをブックマークして定期的にチェックをお勧めします)

 

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チェック項目だけで全てを診断することは出来ませんが、自分がどんな状態なのかを知っているのと知らないのでは大きく違います。ストレスは小さなものが積み上げられて行き、消化できない場合は膨らみ、やがて爆発します。

 

そのようなことにならないように、周りの人と一緒に考えていけるようにしましょう。

 

ストレス耐性について

現代人にストレスはつきもの。社会生活をしていてストレスがないなんてことはあり得ません。ですが、同じストレスを受けても人によって「捉え方」が違うので「気にする人」「気にしない人」に分かれます。何故でしょうか。
答えは「ストレス耐性」です。ストレス耐性が強い人は一般的に「物事をポジティブにとらえることが出来る人」で、何か嫌なことがあっても「大丈夫さ…」と切り替えられる人です。しかし、楽観的になりすぎると無計画に生活したり、考えがまとまらず思いつきの行動で過ごしてしまう場合もあります。

 

反対に「ストレス耐性」の弱い人は、何かあると「物事を悪い方向に結び付けて考える」傾向にある人です。しかしこの傾向にある人は「慎重派」でもあります。先々の状況をイメージして、「よし」と納得できてから進むことはメリットのひとつなのです。

 

このように、ポジティブとネガティブという傾向は良い面、悪い面の両方を持ち合せています。大切なのはバランスですが、いずれにしても「ストレス耐性」は強い方が良いです。理由は?「自分自身で自分を苦しめることが減るから」です。

 

心身の健康を大事にして、ストレス社会の中でもセルフコントロールできるようにしていきましょう!


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