迷った時はこうして決める!予め決めたルールで優柔不断を解消しよう。

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優柔不断
は具体的シチュエーションでイメトレが一番です。予め「こんなときは、こうする!」と決めておけばいざ迷った時の決断力はぐっと増しますよ!迷いそうなシーンの具体例をいくつか書きましたので自分にあてはめて考えてみてください。


料理の注文が決まらない(メニュー)

実のところ、メニューを開いてすぐに「これにしよう」と決まっています。でもそこからグラグラしてくることが多い。
自分はパスタピザのどちらか迷った上でピザにしようと決めたとします。

そこで連れが「パスタ」を選ぶと、「えー、パスタにしたのか、美味しそうだね!」となり、自分は本当にピザでいいのかどうかをまた再検討し始めるのです。


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さらに。吟味している最中に他のメニューも気になり始め、キャンペーンのメニューも気になりだしてもうどうしていいかわからないっ。身にに覚え、ありませんか?


icon-finger1-g料理の注文を迷わない決めごとはこうしよう!

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『メニューは最初の直感に従い、変更なし!』


洋服を色違いはどちらを選べばいいの(カラー)

良いデザインの洋服を見つけて鏡の前で合わせてみたら「なかなかいい♪あ、でも違う色もあるんだ~。」ということで、そこにあた3つのカラーを全て試してみますがどれも似会うじゃないの。どうにか2択まで絞るもののココからが問題なんです。

何にでも合わせやすい「白(または黒)」を選んだほうが無難のか…


はたまた

やっぱりこっちの色持っていないし…。「好きな色」を選んだほうがいいのかな?…でも、どの飽きちゃうかなあ…。

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と いう選択で迷いが始まる場合があります。


つまりこうです。「白or黒」という合わせやすく使い勝手の良い「実用性」を取るべきか、「好きな色、流行りの色」という「トレンド(あるいは新色への挑戦)」にするべきなのかというところ。


ではこうしませんか?


icon-finger1-g洋服の2択で迷わないためには!
『まずは合わせやすいカラーを買う』

です。まずは実用性をとりつつ、別の日に別の洋服を買おうという時、次の機会で「新色に挑戦」してみる。こんな決まりを作るだけで、すごく決めやすくなりませんか?


洋服だけでなく、「靴の色違い」「傘の色違い」などで困った時にも使えるルールです。


Mサイズ?Lサイズ?その間のサイズが欲しいのに!(サイズ)

サイズ問題は多いです。日ごろ決まったサイズを着ていてもメーカーによってサイズ感が違ってきたり、最近では輸入品も多いので「日本サイズではM相当」と書かれていたって結局は試着してみないとわからなかったります。ま、仕方ないんですが。

困るのは微妙なサイズ感の時です。例えばジャケット。MとLサイズを試したら腕も背中もまあスッキリ着こなせています。


でもジャケットのボタンを閉めるとMサイズは「ちょっとだけきつくなる(でもその他はジャストサイズ!)」Lサイズは余裕(他のところも全部少しずつゆとりがある)こんなことありませんか?

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Tシャツでも「ピッチリ着る」のか「少しゆとり」で着るのか。悩ましいところです。デザインによってはわざと大きめのものを購入してブカブカに着こなすというてもあるし、いったいどうしたらいいの。


すごく微妙なサイズ感は試着も2~3回して「どうしようどうしよう」と、迷ってしまいます。なので、こんなルールを作りましょう。


icon-finger1-g「ピッチリ派?ゆとり派?」微妙なサイズはこうして選ぶ!
『出来るだけジャストサイズに近い物を選ぶ(キツイ服は買わない)』


そもそもヒトの体はそれぞれ違うもの。本来なら洋服はオーダーメイドで採寸し、その人その人のサイズに合ったものを着るのが一番おしゃれで着心地のよい物になるそうです。

ただし、普段着からなにからオーダーメイドなんてしませんよね。既製品から自分のサイズを見つけ出して買うのが普通です。なので出来るだけ「ジャストサイズ」を選ぶと、動きやすくシルエットも美しい状態に近づく洋服を選択できますよね!


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今回は3の「決められないシーン」から、少しルールを作ることで「迷い」が減るようなアイデアを紹介しました。他にもいろいろと迷うシーンがあると思います。 そんな時はこんな風に予めルールを作っておくと良いかもしれません♪

 

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