本格焙煎!土居珈琲の定期宅配の感想(レビュー)

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先日紹介した土居珈琲について、我が家では定期コースで申し込みをしてみましたのでちょこっとご紹介いたします。
「ドトールインスタントコーヒーの美味しい分量」で紹介しています。

土居珈琲を知ったきっかけ

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わたしが最初土居珈琲を知ったのはネットの広告でした。山崎努っぽい真剣な面持ちのおじさんがコーヒー豆をせっせと焙煎する姿が印象的でした。


いろいろとこだわりがあるようで、美味しそうだなぁ~と思ったものの値段もそこそこいい感じだったのですが、たまたまお試しセットというのがあったので試してみたところ、飲んでびっくりの本格的な味わいでした。(お試しセットは100g×2袋で1980円(税込)の送料無料でした)

どんな風に本格的なのかというと、

香り

風味

ドリップした時の豆の具合(すっごくこんもりして、新鮮だというのがすぐにわかった)

焙煎日の指定が出来る

珈琲専門の喫茶店で飲む様な珈琲が自分でできた

といったところでしょうか。


我が家のコーヒーライフというと、インスタントはドトール、豆で買ってくるときは専門店で買うという感じでしたが引越しのため近くにいい店がなくなってしまったのも購入のきっかけになりました。

ちなみに「極上のコーヒーお試しセット」は送料無料で今でも取り扱っているようです。
「極上のコーヒーを飲みたい。」となればここのコーヒーをオススメします。

豆をミルにセット

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フィルターとドリップにセット

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お湯を注ぐ

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美味しいケーキとともに…♪

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土居珈琲の豆の種類

土居珈琲の豆は種類も豊富です。それぞれの豆は栽培法から特徴など細かく紹介していますが、そこは通販なので直に店員に豆の良さを聞く訳にもいかず、実際なにを注文していいかわからない…という感じもありました。


そんなお客が多いのか、土居珈琲がアソートで2~3銘柄をチョイスしてくれるコースがあるのでそれを利用すると便利でした。
わたしが申し込んだ定期コースは2ヶ月おきに3銘柄が宅配されるというもの。1袋は200g入りで、6000円くらいでしょうか。

この料金について「高い」とおもうかどうかは、飲んでみてから判断されるとよいと思います。価格だけみると割高感がありますが、自宅で普段と同じようにドリップして入れたコーヒーが本格珈琲店のような味で再現されるのは非常に魅力的だと、私は思いましたね。

1回あたり30~40g前後使用すると1袋で大体5~6回、10~12杯のコーヒーが楽しめます。うちは週末のんびりと楽しむため、1カ月に一袋あれば十分ですので、この量は程よい感じです。

保存はジップロックなどの密閉容器に入れ冷凍庫へ入れておけば、風味は落ちません。最後の袋も最初と同様にこんもり、ふっくらとドリップすることが出来ました。

ドリップの様子を動画に収録してみたので、良ければみてみてください。(ぷつぷつ、こんもりしている感じが確認できると思います♪)

詳細はこちら

土居珈琲をドリップ

右ボタンのクリックでお試しセットの詳細へ

土居珈琲の焙煎へのこだわり

原産国から輸入した豆を取り扱うショップは多いと思います。この生がは焙煎されることによって風味や香ばしさが生まれるわけですが、通常は焙煎してから保存したものを取り置きして出荷となります。


土居珈琲ではこの豆をすぐに焙煎しません。注文を受け、宅配日に合わせて焙煎するというこだわりがあるのです。

この方法により、我が家に届く土居珈琲の豆は、パックを開けた瞬間に部屋に広がるほどに香りが強く、鮮度が抜群な状態で運ばれててきているのがすぐにわかりました。

これほどこだわったショップは他にないのではないかと思います。

今回宅配されたセットはこちら

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土居珈琲の魅力

土居珈琲のお試しセットを注文した後、何度かパンフレットのDMが来ました。そこには美味しい珈琲の入れ方だけでなく、DVDによる動画でのドリップ方法の案内までくるという力の入れ込みよう。


動画には息子さんが正しいドリップ法を数種類にわけて案内されたものが収録されていました。このDVDがどの家庭にも届くのかどうかは不明ですが、珈琲豆の他にも専門店で扱う器具などの紹介や実際に焙煎しているシーンの収録もありなかなか見ごたえがありました。

焙煎後の豆の選別にもこだわり、ひとつひとつ丁寧に手作業で「未成熟豆」と呼ばれる不揃いな形や小さいものを除去し安定した味が楽しめるように整えられています。

自宅で本格珈琲を楽しむメリット

宅配される前の徹底した豆へのこだわりが、わたしのような素人がドリップしても素晴らしい味が再現できている秘訣なのかもしれません。


スタバ、タリーズなどもいいですが、大抵はいつも混雑していてせっかくの美味しい珈琲を楽しむ余裕をもつ前に「席取り合戦」からのスタートが待っており、これが難点です。

自宅で珈琲を入れるには「手間がかかる」と感じる人がいるかもしれませんが、豆をミルでゴリゴリすりつぶす時間、香りを楽しむ時間、これらをわざとゆっくりと行う事によるリラックス作用は図り知れません(ちょっと言い過ぎ…?)

でも、あわただしい日常と少し離れた贅沢な空間を自宅でのんびりと味わうのはかなりおすすめです。

土居珈琲のデメリット

いろいろと感想をいいましたがデメリットも考えてみました。

自分でドリップする手間

コーヒーカップを用意したり洗う手間

でしょうか。ようするに、「手間」と感じる人には不向きだと思いました。


以上、わたくしの土居珈琲のレビューです。
「極上のコーヒーを飲みたい。」となればここのコーヒーをオススメします。



 

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