イヤホンの汚れをキレイに取る方法

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最近のマイブームは毎日の通勤でアプリを使った英語学習。当然音が出るのでイヤホンを使います。


ちなみに使っているのは「AKG-アーカーゲー-K391-NC-ノイズキャンセリングイヤホン」というもので、電車内の雑音などをクリーンに除去してくれて大変な優れモノです。買って良かったぜい!!




ところが、毎日耳に入れるイヤホン、汚いハナシですいませんが「耳垢」「耳カス」がイヤホンの細かい内部にくっついてしまう。これがとっても嫌なの!!

シリコンのカバー部分を取り除いてからつまようじで掃除を試したことはありますが、部品を傷つけてしまいそうな気がしてイマイチ。汚れ落ちもイマイチな結果。

スッキリ綺麗にイヤホンの汚れを落とす方法はないのか~??と、考えた末に良い方法を見つけましたのでご紹介します。

その前に、汚れたイヤホンを使っているとどうなるのかも書いておきます。

汚れたイヤホンを使うことでこんなことになるかも

イヤホンが汚れているとしりつつも、面倒なんで「フッ」と口から空気を掛けて払う程度で使い続ける…。まあ、普通この感じが多いと思われます。

でも、ちょっと不安になりませんか?

「耳垢と皮脂汚れが付いたイヤホン」を、毎日着脱していて耳の中の清潔は保たれているのか!!と。
まあ「清潔では無い」というのはスグにイメージできてしまうところです。

このようにイヤホンが汚れたままで使い続けることで、

・外耳炎
・中耳炎
・皮膚炎(かぶれ)

などになるかもしれません。やはり汚いまま使っちゃいけないんだよね。

汚れたイヤホンで恥ずかしい経験ありませんか

不意に友達、彼、彼女から「イヤホン貸して」と言われて「ドキ」っとしたこと、ありませんか?

「耳垢つきでごめん!」

「ちょっと汚いけどいい??」

と言いつつ、笑ってごまかしながら渡したことはありませんか?

「イヤホン貸してくれ」という相手ですから、当然潔癖症では無いはずですし、大体イヤホンは「多少汚れている」という認識のもとで言ってきていると思うのでそれほど神経質になることはありませんが、ちょっとハズい。。

こんな瞬間に「いいよ!」といって、キレイなイヤホンを渡せたら…。
なんかこう、一段上の人間だとアピールできるチャンスかもしれませんよ!(!?)

では、イヤホンをキレイにしてあげましょう!

イヤホンの汚れを取るために用意するもの

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用意するのは…

「セロハンテープ」これだけです。

この準備品からして、もう説明する必要がないかもしれないですが、せっかくなので一応書かせてもらいます(笑)。

それでは手順です。

(1)まずはイヤホンのシリコンカバーを取り外します

(2)すると耳垢のくっついた汚れたイヤホンがむき出しの状態に(ごめんなさい)

(3)「どんだけ汚いんだよ…」と、よく観察したところでセロハンテープを使います。粘着面を使って耳垢をセロハンテープに移しましょう。

(4)一発でくっつけようとしないで、優しく何回もパッティングして上げるのがコツと言えばコツなのかもしれない。

(5)「うわ~!キレイになったじゃないか!!」と、感動しながらまたカバーを装着してあげましょう。

うわー汚い。チェブラーシカも悲しそうな表情です。

うわー汚い。チェブラーシカも悲しそうな表情です。

パチパチパチ。こんなにキレイになりました♪

パチパチパチ。こんなにキレイになりました♪


以上です。

簡単でしょ?そして、爽快です!
イヤホンの汚れで困っている人にぜひ試してもらいたい方法です。

イヤホンの種類によっては、イヤホン内部の繊細な薄いスポンジなどがついており、あまり強引にセロハンテープを使うとイヤホンの故障の原因になるかもしれませんので、そこは十分にお気をつけくださいませね。(自己責任でね!)

 

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