オリエンタルマースカレーを食べた感想

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懐かしいパッケージに心ひかれてジャケ買いしたカレーがこちらの「オリエンタルマースカレー」。とってもかわいいです。

レトルトカレーってたまーに食べたくなるのですが、どれにしていいかいまいちわからず、かといって既に食べたメーカーの知っている味ばかり食べるのもつまらないので、今回は味の方はあまり期待せずパッケージで選びました。

「オリエンタルマースカレー」を食べた感想を紹介いたします。

オリエンタルマースカレーの歴史

今回私が食べたのはレトルトカレーの方。

昭和37年発売のロングセラー「マースカレー」のレトルト版ということで、オリエンタル独自のマースチャツネとともにじっくりと煮込んだ懐かしいカレー趣のカレーです。

終戦後の日本の家庭料理としてのカレーは人気メニューであるとともに、小麦粉と野菜・肉等を痛めて作る比較的「手間のかかる料理」というところを「簡単に作るインスタントカレー」として販売したことが始まりです。

その後、1962年(昭和37年)にはチャツネをを付けた「オリエンタルマースカレー」を発売し、コレがヒット。その後の固形ルゥを使ったカレー商品とともに世の中に多く知られるようになりました。

参考:オリエンタル (食品メーカー) – Wikipedia

オリエンタルマースカレーの情報

オリエンタルマースカレーは市販品です。ルーの販売とレトルトカレーの販売があります。
お値段はこちらからご確認ください。

メーカー:株式会社オリエンタル
原材料:野菜(じゃがいも、玉ねぎ、にんじん)、牛肉、小麦粉、 食用油脂(豚脂、乳脂、大豆油)、チャツネ、砂糖、 カレー粉、リンゴペースト、粉乳、食塩、にんにく、 トマトペースト、野菜エキスパウダー、コーンスターチ、 ビーフエキス、ウスターソース、調味料(アミノ酸等)、 カラメル色素、酸味料
カロリー:1袋(200g)あたり248kcal

レトルトカレーとしてはやや高めのカロリーですが、ごろごろっとお肉がはいっているためかもしれません。

参考:株式会社オリエンタルコーポレートサイト

オリエンタルマースカレーを食べた感想

レトルトカレーは皿に盛り電子レンジでチンして温める方法と、鍋で袋ごとお湯で温める方法の2通りがあります。
私は特に急いでいない限りあまり電子レンジは使いたくない派なので、鍋でぐつぐつ。

温めたご飯の上にとろりとかけて、本日はリンゴジュースとともに頂きました。

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ルゥの色は明るめの黄色で、キーマカレーなどの欧風カレーのような深い色はしていません。
具は比較的ゴロゴロっと入っており、お肉も大きめのさいころくらいでしたのでレトルトにしてはイケてる感じです。

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一口食べて驚いたのですが、パッケージの「昔っぽい」感じとは裏腹にかなり本格的な香辛料の風味と味わいがありました。
スパイスは強くないのに奥深いコクを持っており、期待していなかった分かなり「美味しい!」という感想です。

オリエンタルマースカレーの裏面

裏面をふと見ると、
MARS…Mango Apple Raisin Spice
という説明が。これはチャツネの内容を説明しているようです。
マンゴー、アップル、レーズン、スパイスが入っているという部分をピックアップすることで、「コクがあってうまいよ!」と主張しているのかもしれません。

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オリエンタルマースカレーのプレゼント内容とは

箱を開けると何やらプレゼントのハガキが。
オリエンタルのキャラクター「オリエンタル坊や(というらしい)」のグッズをプレゼント、販売しているようですね!
この黒い顔をしたキャラクターは、懐かしくもオシャレな雰囲気を醸し出しファンも密かにいるんではないでしょうか。

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パッケージの外箱あるいは外袋のオリエンタル坊やの部分を切抜き、指定の箇所に貼りつけること3口分で応募可能だとかいてあります。ハガキは切手を張る必要があるのですが、抽選でのプレゼントになるためちょっぷり優しくないですね。
ネットからの応募が出来ればお金をかけずに申込が出来るんですけどね~。

いかがでしたでしょうか。
結局のところ、期待していなかった味の方はとっても美味しかった!

明るい色のカレールーからはちょっと想像できないような比較的本格的な味わいのカレーでございました。
機会があったらぜひお試しください^^

 

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