ピースが危険!?撮影写真から指紋が読み取られ悪用される件

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はい、じゃ~記念撮影いきますよー

はい、ぴーす!パシャリ


とかやってる場合じゃなくなってきた時代のようです。


ウソでしょ?と言いたくなりますが、本当の話。


近年はスマホなどの身近なカメラが高解像度化したためか、3メートルほど離れたところからの撮影写真からでも指紋部分を分析することが出来るとか。
実際に現時点(2017/1/11)で指紋を悪用されて3件の被害が出ているそうです。なんてこったい。


日本人は写真撮影と言えばピース!が定番。とはいて生涯変わることのない指紋を悪用される危険を考えたらこのポーズは変化していくべきかもしれません。

これに代わるポーズってなんだろう…

・中指を立ててみる
・サムズアップにしてみる(親指立てるいいねのスタイル)
・グワシにしてみる
・サバラにしてみる
・裏ぴーすにする
・指紋部分にステッカーなどのカバーをしてからピース

こんな感じでしょうか。。


なんか面倒くさいっす。

指紋だけじゃない!顔も、瞳も狙われているよ!

ピースが出来なくなるなんて困ったなあ~と、悩んでいる暇はない。
だって指紋が狙われるってことは…。


そうです。高解像度の画像からはさらに「虹彩」も盗まれる可能性があります。
「虹彩」とは瞳の黒目の周りにある模様。一部セキュリティでは「虹彩」を使っているところもありますよね。

顔認識のセキュリティもあります。

つまり、「顔が盗られ」「虹彩が盗られ」「指紋が盗られ」てしまう危険な世の中なわけなんです。
昔はインターネット上に個人情報(画像等も)を掲載することは今より少なかったと思います。

しかし最近ではSNSで自分を公開していくことはもはや当たり前の行動。
そして一度公開した情報は自分の手で完全に削除することはかなり難しいのです。

この辺の自己管理の感覚、見直した方が良いかもしれません。

知らないうちに自分の顔や指紋が盗まれるなんて、ヤバい世の中になってしまいましたね。

 

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