単語/用例登録をスマホで登録する方法【iPhone編】

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2010年にスマホが本格的に普及して以来、スマホの使用世帯数はぐんぐん伸び、2016年現在ではスマホはPCを抜かす勢いです。
電車に乗ってもスマホ、歩いてもスマホ、駅で、トイレで、待ち合わせで…。みんないつもスマホを見ていますね!


いったいみんな、なにやっているんだろう!!

自分の知る限りではみんなゲームやったりニュース見ているのかな…というイメージでしたが、実際に一番多いのは「メールの送受信」だそうです。

世代全体では「商品・サービスの購入・取引」や「天気予報の利用・地図・交通情報の提供サービス」の順に。また、若い世代では「ソーシャルメディアの利用」も多いようですね。

(参考:総務省 平成27年版 情報通信白書

となると、スマホでの文字打ちの回数も当然多くなりますが、キーボードの押す範囲が小さくて押し辛かったり、かといってどうもフリックが苦手…。など、PC用のキーボードに比べると、どうしてもストレスが。

そこで今回は、スマホでも効率的に文字が打てる方法として「単語/用例登録をスマホで登録する方法【iPhone編】」を紹介します。

【アンドロイド編】はこちら
【PC編(windows7)】はこちら

単語/用例登録をスマホでも利用しよう!

あなたは「単語/用例登録」という機能を使っているでしょうか。この機能、どういうものかというと、例えば「おつ」とひらがなを2文字打ったとしますね、すると「お疲れ様です。」などと変換されるのです。なんて便利なんでしょう!

これは予測変換や、学習機能とは違い予め自分で「良く使うワードを登録しておく」ことで利用可能となります。スマホに予め文字登録をするというと「ちょっと難しそう。。」「面倒くさそう。。」と感じるかもしれませんが、安心してください。個人差にもよりますが難易度はかなり低いです。

ただし、登録する文字が多ければそれなりの労力は掛かりますが、一度登録してしまえばあとはすっごくラクです。
「よろ→どうぞよろしくお願い致します。」「いつ→いつも大変お世話になっております。」と言うように、定型文を毎回毎回手打ちする必要は無くなります。

実際に登録してみよう!

それでは今回はiPhoneで単語登録をしてみましょう。

(1)設定をクリック


(2)一般をクリック


(3)キーボードをクリック


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(4)ユーザ辞書をクリック


(5)右上の「+(プラスの記号)」をクリック


(6)`単語`には省略前の言葉を入れて、`よみ`には省略した言葉を入れる。どちらも自分で自由に決めたことばでOKです。


(7)右上の保存ボタンをクリックすれば、今入力した言葉が追加登録されているのがわかります。


はい、これで登録が出来ました!実際にメール文章などで文字打ちするとき省略した言葉を入れて変換すれば、あなたが登録した文字が「スグに」表示されますよ!

自分で機能をカスタマイズすると、達成感や満足度もあるのでナカナカ楽しいですヨ♪

あなたの生活にお役立て頂けると幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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