単語/用例登録の画面が出ないときの対処方法【windows7】

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大変便利な「単語/用例登録」の機能ですが、「単語/用例登録の画面が出ない」という方が多くいらっしゃいましたので、こちらの記事でご紹介させていただきます。
※自分が使っているwindows7の画面でのご紹介となります。


スマホでの単語登録はこちらです。
【アンドロイド編】はこちら
【iPhone編】はこちら

ユーザー辞書の機能について

先にこの機能の説明をいたします。すでにわかっている方は次の項目に進んでくださいませ。

会社ではあらかじめユーザー辞書登録が共通で設定されているところもあると思います。

「いつもお世話になっております。」
「**の案件について、今回ご案内させてください」
「今後ともどうぞよろしくお願い致します。」
「仕事番号***-****」

というような定型文章を毎回毎回打っていられるかーい!という訳ですよね。
タイムイズマネー!時間はお金で買えないし、時間ほど貴重なモノはない!ということで、少しでも効率的にお仕事をすすめる強い味方になってくれるのが「ユーザー辞書」であり「単語/用例登録」なのである!といっても過言ではないのではないでしょうか。


すいません。力説しすぎてツバが飛んでしまいました。

でも意外にもこの機能を使っていない方が多いようです。というかこの機能を知らない人もいるようです。これは非常に勿体ない。
これほどにインターネットが普及し、PCでもスマホでもメールやライン、ソーシャルメディア、ショップ利用…etcなどさまざまに「文字を打つ」という回数が多いからです。

同じ文章を打つ回数が多ければこの機能の利用は大きな見方になってくれるはず。
下記の様に2~3語の文字でズバっと変換できるようになるからでです。

いつ → 「いつもお世話になっております。」
あん → 「**の案件について、今回ご案内させてください」
こん → 「今後ともどうぞよろしくお願い致します。」
しごと → 「仕事番号***-****」

単語/用例登録の画面が出ない!そのときの対処法

登録画面にたどり着けない、表示されないなどで困っているあなたは、まずはツールバーを確認してください。


画面下のツールバーのところに「メモ帳に鉛筆」のようなアイコンが表示されていれば、そのアイコンをクリックすることで「単語登録」が出来ます。


でもここにそのアイコンがない!という方は、画像で示した小さな三角のところをクリックしてみましょう。すると「ツールバーに表示するオプション」が確認出来ます。「単語の登録」のチェックが外れていませんか?そのチェックを入れてあげれば「単語登録」が出来るようになります。下図を参考にしてくださいね!

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単語登録は一括で登録しちゃえば早い!簡単!

1単語ずつ登録する程度の量で良いならば、ひとつひとつ丁寧に登録するのもOKです。でも大量に登録したいとき、この方法では日が暮れてしまう…。なので、便利に一括登録できる方法をお知らせいたします!

(1)テキストファイルにタブ区切りで登録したい言葉を入れてください。こんな感じになればOKです。
※ちなみに使ったのはサクラエディタというテキストファイルですが、シンプルテキストでもなんでもOKです。拡張子が.txtであれば大丈夫です。


(2)このように記入することが出来たら適当な名前を付けて保存します。

(3)次にツールバー下の「メモ帳に鉛筆アイコン」をクリックして…


編集画面を表示させたら、左下の「辞書ツール」というところをクリックです。


(4)すると今度は「Microsoft Office IME 2007 辞書ツール」というウィンドウが現れますので、メニューの「ツール」をクリックです。
※バージョンはご自身の使っている番号が表示されますよ!


(5)すると「テキストファイルからの登録」というところがありますね。感の良い方はもうお分かりかと思いますが、ここをクリックしてください。さらに、先ほど保存したファイルを選択してください。


(6)すると、めでたく登録されると思いますので「終了」をクリックして閉じます。ウィンドウを閉じると、登録した内容がずらっと確認出来ますね!


はい、これで単語登録が完成です。お疲れさまでした!!!

単語登録した後の編集・削除の方法

ちなみに、文字を間違えたので編集したい」とか、削除したい」という場合には下の画像の赤枠で囲ったところをクリックです。
左から「登録」「削除」「編集」のボタンとなっています。


「単語登録をすべて新しくしたい場合」の方法の一例

まず先頭の行を選択します。


次に一番最後の行を選択します。これで前選択出来た状態です。


次に「削除ボタン」をクリックすれば全て削除出来ます。


このあと、さらに新規に作成したファイルを読み込めば、辞書が新しくなります。


いかがでしたでしょうか。普段の生活に、お仕事にとお役立て頂ければ幸いです

 

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