BSKBB24BK(BUFFALO)スマホで使えるBluetoothキーボード

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ブログの記事やちょっとした構想などを思いついた時にスマホでメモる事がありますが、少し長文になってくると打つのに時間がかかるので結構面倒…。


で、スマホにつなげられるキーボードは無いのか検索したら「Bluetooth接続」すればスマホに限らず使用可能だというので欲しくなり、早速電気やに見に行ってタッチ感や安っぽさの懸念など確かめました。


今回は「BSKBB24BK(BUFFALO)」のレビューです。

折り畳みか、フラットか。

おおざっぱに分けると「折り畳み式」か「フラット」のどちらかを選ぶ感じ。価格帯は3000~10000円前後で種類は6~7種類。


自分が見に行った売り場にはランキングが付けられており、それを参考にしつつ「はじめての購入ということもあったので低価格である程度動くもの」という基準で検討した結果、BSKBB24BK(BUFFALO)に決めました。

売り場では5980円だったものを、ヨドバシ.com(オンラインショップ)利用で¥2,340(送料無料)でゲット。ものすごく安いんですが大丈夫でしょうか。

さっそく使ってみる

購入したキーボードを早速職場に持って行き、ランチ休憩で利用してみた。


ペアリングもエラー無くスグに接続可能だし、キーボードのタッチ感も悪くない。

好感色です♪


敢えてあげるとすれば、キーひとつひとつのサイズ。少し小さめ(たぶん通常のものより一回りくらい小さい?)感じがすること。それと、アルファベットの印字が微妙にセンターに来ていないところがアウトレットのような雰囲気を醸し出している!というところでしょうか。


とはいえ、スマホだけで記事を書こうとしたら時間もかかり、ミスタッチが増えるのでその部分に神経がいってしまい、肝心の記事に集中できない。そんな環境を考えたらこの破格のキーボードはかなり買って良かった!という感想です。

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私の使うASUS(ZenFone 2)は小さいパソコンみたいというか、結構いろいろと出来るのですが、文書ソフトも充実していて、キーボードを接続して打ちこんでいるとスマホだって言うことを忘れてしまうくらいでした。

デティールにこだわることはできないけれど、
軽量、携帯用であることをメインに考えればそれほど気になる部分は無く、
多少は仕方ないのかな・・・と許容範囲。

便利さの方が上回っていると思いました。

半角/全角のキーが無い!

と、打ちながら気が付いたんだけど、半角/全角のキーが見あたりません。それに「無変換」のキーもみあたらない。うーん、これはちょっと面倒くさいかも・・・。

と思ったらありました。というか一番左上の「□」のキーを押せば解決でした。大文字小文字はcaps lockキーで切り替えます。

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無変換キーですが、、、わかりませんでした。

MAC&WIN両用なので、キーも少しミックスした感じなのか…!?

持ち歩きの事を考えると「折り畳み」が良かったかも

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買ってみて気が付いたことは使用感よりも移動の時のことでした。


このキーボードの場合は薄くてサイズも小さめなので小さめのバックでもすんなり収納できるし重さも負担になりません。ただし。カバーなどキーをガードするものが全くないため、思わぬ衝撃で故障の原因になるのじゃないかなぁと、やや不安です。

当初折りたたみのものと比べたんですが、圧倒的に安かったことと、折りたたみの方が機構的に壊れやすいような気がしたのでこちらにしました。

でも今思えば、迷った方の折りたたみならキーはガードされているため良かったかも。スマホをたてる台に返信するカバーもついていたし。


2台目はそちらを買おうかな~と思います。

でもこちらのキーボードにしたことで特に後悔と言うほどでもないです。初めて試すものだしこの価格でなら失敗してもいいかなと思える料金でした!

ノートPCを持ち歩くほどでもなく、文字さえ打てればい良いのだけれど、スマホで全部打つのはちょっとやる気が起きない・・・そんな悩みを持つあなたにはぴったりの製品だと思います。

ブルー接続の携帯用キーボードを購入検討されている方の材料になれば幸いです。

 

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