八十八夜っていつ?その意味とは

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立春から数えて88日目の日を「八十八夜」といいます。
その昔は「茶摘み」や「籾まき」の頃の目安ともされていました。


今日は八十八夜にちなんだお話です。

八十八夜っていつ?

立春から88日数えると、5月2日ころになります。その日が「八十八夜(はちじゅうはちや)」です。


お茶の良い香りを嗅ぎながらの「茶摘み」はあの有名な歌を歌いながらやったかどうかは定かではありませんが、若い娘たちが春の日差しの中でせっせと作業をする姿が浮かびます。

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新茶の時期と八十八夜

さて八十八夜は茶摘みの目安ともされていますが、これがいわゆる「新茶」として楽しめるものです。
5月~6月にかけて摘み取った新茶。有名なもので以下があります。


宇治茶(うじちゃ)~深い味わいでコクがあり、まろやか


静岡茶(しずおかちゃ)~独特の香りと甘み


鹿児島茶(かごしまちゃ)~知覧茶(ちらんちゃ)が有名


我が家の近辺では「狭山茶」が有名です。茶畑もけっこうあるのですよ♪

新茶は縁起のもの…

八十八夜=茶摘みの目安という他に、この時期に摘んだお茶には「無病息災」をあずかれるという意味合いもあります。
無病息災では「七草粥」も有名ですね。


昔の人は、農作業の節目に健康の祈願を含めた行事をすることが多い買ったようです。


また、新茶は「渋みが少ない、さわやか」という特徴もあるので、すがすがしい健康をイメージしたかもしれません。

八十八夜カフェ?

東京・吉祥寺には「八十八夜 (ハチジュウハチヤ)」というカフェ&レストランがあります。こちらのお店でも店名にふさわしく国産素材にこだわった自然で素材を活かした味わいの料理が楽しめると人気です。


春の桜鑑賞に井の頭公園、ランチに八十八夜カフェというのも素敵ですね♪

★八十八夜新茶★

◇八十八夜新茶 ◇抹茶バウム ◇母の日ギフト

リンク先の説明文

八十八夜の有名な歌…とは「日本の童謡・唱歌」である「夏も近づく八十八夜~」です。ご存知ですよね。
子どもの頃学校の音楽の授業でやっていると思います。


普段歌うことはありませんが、たまに思い出します。
幼いころに覚えたことはなかなか忘れないものですね…!

 

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