蚊の寿命ってどのくらい?部屋の蚊対策は何が効く?

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夏の風物詩と言えば「花火」「海水浴」「かき氷」「サイダー」「日焼け」と、いろいろありますね!
そこで忘れてはならない存在、それが「蚊」ではないでしょうか。


部屋を暗くして、「さあ、寝よう」と布団に入ったのはいいけど、静まったところで「ブ~ン…」ってなんでわざわざ耳元で聞かせながら存在アピールするんですかね~!?

あの音がないことと、挿しても痒くならないのであれば多少の血ぐらいカンパするよ!って思うんですけどね~。(わたしだけ?)

今回はそんな「蚊」についての情報です。

蚊の寿命ってどのくらい?

蚊は卵から2日から5日程度で「ボウフラ」になります。ボウフラとは蚊の赤ちゃんのこと。汚水を好み腐敗物を食して成長します。(汗)

ボウフラは脱皮を繰り返し成虫へと近づいて行きます。(1週間で4回ほど脱皮すると言われています)
脱皮→さなぎ→成虫になった蚊の寿命は2~3週間ほどらしい。カラダのサイズなど考えると結構長生きですよね。

さて、この蚊の一生のサイクルでいったいどれほどの血をチューチュー吸うのでしょうか。

蚊が吸う血の量はどのくらい?

蚊の口から出ている針のような「口器」。この長さは平均して2ミリ。この部分をヒトの皮膚に指して血液を吸います。指す深さは針の2/3くらい。だいたい1ミリ強というところでしょうか。

血を吸う理由は「産卵に必要な栄養分を補給するため」ということで、つまり「メスの蚊」だけが血を吸うということなんです。

産卵に必要とされる栄養は「血液を約2グラムくらい」ということで、この量を確保できればひとまずOKな状態になります。

ですが実際にはゆっくり2グラムになるまでチューチュー吸っていられる訳もないですよね。人間が動いたり、攻撃するので何かあればすぐに逃げねばなりません。

なので、いつでも飛び立てる臨戦態勢をとりながら真剣勝負で数回(平均4回前後)に分けて血を吸います。しかし吸場(?)はあまりにも危険なため、約1グラム程度の血液を吸ったところで諦めると言うハナシです。

命と引換えレベルの過酷な状況をくぐって産卵の準備をするということだったとは、思いもよりませんでした。母はいつでも大変なのですね!

産卵は1度ではないらしく…

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かなりの思いをして産卵の準備のために血を吸い、産卵を済ませてお役御免かと思いきや、産卵から4日前後ほどでまた次の産卵の準備をするために「チィ吸うたろか~」と言いながらかどうかは知りませんが、血を吸いに来ます。


夏の間、メスの蚊たちがこれを繰り返すんですから、そりゃ挿されるわけですね…。

蚊が侵入した!その部屋の対策は?

蚊が侵入したらどんな対策をするか、多いのはこれです。

・電気が通った蚊取りラケットを使う(電撃!蚊取りラケットというらしい)

蚊がいなくなるスプレーをシュッとする(かなり効き目が高いと好評)

そして一番多い意見は!

蚊取り線香を玄関先に焚く(豚の入れ物で雰囲気も高めよう!)

ということでした。すごくアナログな対策で、誰でも思いつく内容でしたが「蚊取り線香」は人気が高かったです。

その「匂いが好き」という意見もあり、豚の入れ物にいれると「落ち着く、かわいい」という意見も。

最近ではアロマの香りがする蚊取り線香のバリエーションもどんどん増えているので、蚊取り線香の枠を超えて「お香を焚く」というスタイルとして使用されている人も多いみたいです。わたしもやってます!

今回は蚊についての雑学メモでした。蚊が一生に吸うとされる血の量や回数、血を吸う理由など、なかなか興味深いところでした。

ちなみにですが、蚊が血を吸っている時に血管を圧迫すると「蚊が爆発する」という都市伝説的な話は、「デマ」なので信じないでくださいね♪

ではまた!

 

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