なぜ声が良い女(男)はモテるのか。

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こんにちは(こんばんは)。ブログの文章では書き手の声など想像するヒントも何もないですが、知らず知らずのうちになんとなくイメージしているものです。


小説などが良い例で、もちろん著者の作ったストーリーに沿って物語は進んでいくのですが、そこに移る情景・表情・声などは自分で好きなようにイメージを膨らませています。

「このキャラクターはいじわるだから声も不細工だろうなぁ~」とか、好きなキャラクターは声も美化しているハズ。。

今日はそんな声についてのお話です。

イイ声の女性(男性)に対するイメージ

冒頭でお話ししたように、気に入ったキャラや素敵なキャラクターが物語に出た時、やはり声も素敵であってほしいと思うのが人情です。そしてその逆も、またアリです。

電話でしか話したことのない男性(女性)でも、受話器から聞こえる声が「やけにイイ…」。こんな風に思ったことは誰しも経験があると思います。そのように好意を持った相手には、声以外にもいろいろなイメージを付けていきます。

例えば「筋肉質でスラッとしていそう」「髪が長い素敵な女性のような…」「笑い声と同じく笑顔も素敵なんだろうな…」とか!部分的な情報を受けると、脳はそれ以外の情報を補足して埋めていくのが得意のようです。

ハロー効果って知っていますか?

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少し話は逸れるのですが、人間は見た目の良い人(ルックスの良い人)にも好感を持ちやすいという一面があります。それは何故でしょう。


ルックスの好みというのは千差万別あり、当然主観になるため「どれが良い」という部分は置いといて…。見た目の良さを感じる相手に好意を持つ最大の理由は、「見た目が良いと、その他にもいろいろと良い部分があるだろう」という補足イメージが湧くからなのです。

学歴あるだろう」「お金を持っているだろう」「仕事が出来そうだ」「友達がたくさんいそうだ」というような、一般的にプラスのイメージを知らず知らずのうちに抱いています。それが「ハロー効果」です。

ですから、コレを逆手にとって「中身は無くても、見た目だけでも!」というのも、考えようによってはアリです。おススメはしませんが(笑)

つまりなにが言いたいかというと、このように見た目から期待度が高まる「ハロー効果」と似た原理が、「美声」にも当てはまるということです。

声がイイ人は「○○も良いだろうな!」と思われる。

声がイイ人はそれだけで、得をしていきます。「美しい声」「魅力ある声」を発生することで、周囲に他の良いイメージさえも植え付けていくという驚異のマジック!?と言っても過言ではありません。

自分の声に自信が持てない人は、普段からのど飴やはちみつジュースで声を潤わせたり、湿度の高いところ(お風呂とか)で歌を歌ってボイストレーニングすることで美声に近づくことも出来ますよ!

声がいいという理由だけで、いろいろ得するならやってみる価値アリですね♪

また、ココからが重要なのですが、「声の質」だけではなく、「話し方」によっても「印象」が変わって来ます。
「あのね~ぇ、ぼくね~ぇ」という日村をわたしは大好きですが、これだとテキパキした印象やインテリな印象は与えられませんよね。

自分が「こうありたい」というイメージを持って、そのイメージの人は「どんな声だろうか、どんな話し方だろうか」と、想像してみてください。そして、そこに近づけるような振る舞いをしてみてください。

最初は演出効果であっても、続けることで本当に理想に近づいていく身の振り方が身に付きます。
そうすることで、不思議にミックスされた「魅力」が生まれるかもしれません。

でもわざとらしいのはダメですヨ!
わざとらしさが見え隠れすると、感じ悪くなるのでそこは注意ですね!

声が与える心理作用

ココまでのお話とは別に、人は心地よいと感じる「音」を聴くことで「リラックス」することが出来るという性質も持っています。人による好みはそれぞれですが、「良い」と思う声を聞くことで「安心感」などを受け取り、ますますその声を聞きたいという欲求が生まれたり、その人に好意を持ったりもするようです。

このように、いろいろな側面から「美声のチカラ」というものがかなり効力を持っていることが分かりました。
男性であっても女性であっても、良い声は好かれまたその逆も…。というのは「好み」だけでなく人間の持つ「本能」も関係しているようです。

目で見て、耳で聞いて、触れたり、話したり、いろいろな方法で人々はコミュニケーションを図っているのですね!
それでは今日はこの辺で~♪

 

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