シロハラインコ、野鳥のシロハラなにが違う?

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インコのシロハラ

オウム科熱帯雨林などに生息する。原産地はブラジル北部のアマゾン。
森林地帯を好み、主に果実や種から栄養を取る。
シロハラインコの羽は橙色、白、黒、緑、黄色、青など多くの色の羽が見られることから別名を「七色インコ」とも呼ぶそうです。

 

そこで、検索窓に「七色インコ」と入れると手塚治虫原作の「七色いんこ」ばかりが出てくるので注意しましょう。

 

近年ではシロハラインコのペットとしての飼育に人気が高まっているらしい。大きくがっしりとしてズンドータイプのボディが、どこか可笑しさを誘う陽気なキャラクターに見えます。オウム科ではあるが、人のモノマネは不得意なのだとか。

 

実際人にもよくなつき、おもちゃで遊ぶシーンなどかわいい姿が愛らしい!

 

 

ちなみにシロハラインコ、相場はこんな価格みたいですヨ。

◎シロハラインコ:約20万円

◎スグシロハラインコ:約13万円

◎グリーンタイツシロハラインコ:約30万円

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野鳥のシロハラ

shirohara

スズメ科の冬鳥。10~4月の時期に見る事ができる。

鳴き声は「チヨチヨ…、ピピョ…、ジュリリ」など。(かわい~!)
雄雌の特徴はあまりなく、ほぼ同色。落ち葉の下にいるミミズなどを食べる。

 

野鳥観察などに出向くと、比較的容易に出会うことが出来るシロハラ。湖畔や農業用の溜池などでもチヨチヨ…と、現れてくれます。名前の通り、おなかが白くまあるいラインがどこか癒されます

 

アカハラという野鳥もおります

お腹が白いのが「シロハラ」、じゃあ赤いのは?「アカハラ~!」ではないんですよ~!
赤いというのは少し違うのですが、わき腹がオレンジ色をしています。こちらは夏鳥。「キョロロロロ」と鳴きます。
雄の羽は雌に比べて暗い色(オリーブ色)となっています。

 

※アカデミックハラスメント(アカハラ)とは全く関係ありませんので注意です。

 

その昔、近所で文鳥を飼うのが流行った時がありました。わたしは親に欲しい欲しいとせがんだものの買ってはもらえず、数日後、知人から貰って来たといってセキセイインコが我が家に到来。
 
そして気が付いたのですが、子どもの頃のわたし、どうも鳥の足の「つかむ感じ」が怖かったみたいなんです。馴染めませんでした…(汗)
 
鳥の方もぜんぜん懐いてくれなかったのを覚えています。

 

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