昭和基地 極夜の期間は何日続くの?太陽の出ない日々。

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極夜とは

極夜とは「きょくや」と読みます。文字通り夜の様な状態がずっと続きます。日中でもくもりの夕方の空の様にうっすらとわずかな明かりがあるだけ。
白夜とは逆の現象になりますね。


この極夜は毎年南極圏・北極圏で起こります。あの昭和基地でも時期が来ると極夜を過ごす日々に入るんですね。

昭和基地 極夜の期間は

この極夜、南極点では約半年間続き、白夜へと移ります。昭和期の場合約45日間の極夜が続くんだとか。
太陽の出ない日々が1カ月以上も続くというのは、どんな生活になるのでしょうか。


人間は太陽なしでは生きていけないので、精神的にも辛いと感じるのではないかと思われます。

極夜の過ごし方

参考:Yahoo知恵袋より

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昭和基地では5月下旬から7月上旬の期間に極夜が起こります。隊員たちの過ごし方はそれぞれのようで、極夜に入る前の起床や食事睡眠と言ったスケジュールをくずさないようにする人もいれば、昼夜関係なく気分次第で寝起きする人もいたという話です。


しかし極夜が明けた時には決まったスタイルの生活を続けた者が一番元気だったとも。やはり自由気まま(=不規則)というのはどこで生活しても同じことなのか…。

ともかく業務を遂行しつつも、各々がそれぞれの生活をして過ごすんですよね。そして、極夜の空けるその日、水平線の向こうからやわらかなオレンジ色の光が地球をつつむその時、隊員たちは言葉には出来ない感動を体験するようです。

遠い遠い地で長期間をクラスだけでもわたしたちの日常と離れた状態ですが、さらに極夜という普通日本の暮らしでは体験しない状況に身を置くことで、考えもいろいろと巡るのではないかなと思います。世界観も変わるでしょうし、大きな修行になる様な気もします。

と、想像をめぐらせてみたものの、私は極夜の生活はあまり経験したくないかもしれません。わずかばかりの光の中で生活することを思うだけで、日ごろの太陽のありがたみを感じる思いです。

 

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